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中部地区でサポート校が続々開校!

文部科学省のデータによると、年々不登校児が減少しているように見えるが
現実には「?」である。
確かに平成22年度発表の数字によると小・中学校では約3,000人減少して約12万人。
高校に至っては4千人増加の約52,000人とのことだ。

直接関係ない家庭には「そうか!」程度であろうが
直面している子どもたちが17万人もいる訳である。

賛否があるものの「ゆとり教育」は彼ら、彼女たちの為に
寺脇研氏の尽力した制度だと思っている。
ただ、他の子供たちに悪い影響を与えるため終焉を迎えた。

この話題を書きつずければ、永遠となりかねないが
今年度も名古屋市千種区に2校のサポート校が開設された。 ⇒ 詳細

NSA高等学院名古屋市千種区萱場1-6-7 
TEL052-711-2005 <4月22日開校式> 

中京ドリーム高等学院名古屋市千種区富士見台1-23 
TEL052-722-6987 <4月29日開校式>



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大学の専門学校化が加速

大学の進学率は年々増加し高校卒業者の47.8%の生徒が大学へ進学している。

反面、短大や専門学校進学者は減少の一途。募集停止や改組転換、廃校にする学校法人も多い。しかし、一段落。昨年度は専門学校進学率が15.9%と増加している。

高卒の就職難が影響したとも考えられるが、Fランク大学と揶揄されていた底辺大学の実情が明らかになってきたとも要因の一つ。特に今年度からは大学の「定員割れ状況」や「経営状況」も公開されているためブランド大学との開きは更に増すとも考えられる。

オープンキャンパスや体験入学を見ると関東や関西のブランド大学は増加傾向。中には一日の来場者数が昨年比60%増の大学もあったほどである。中部地区の大学は苦戦気味。2日間で10,000人集めた大学もあったが昨年比では減少している。

ただ、どこの大学も高校生を楽しませるオープンキャンパスになったことは間違いない。
大学も専門学校を参考にして開催するようになり、今や専門学校を上回る企画が多くなったことにはどうかとも思うが・・・応援クリック

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70億人目の赤ちゃんおめでとう!学資保険は、しっかり確認してから!

今や子供をお持ちの親御さんであれば大半の方が掛けている「学資保険」。

一頃に比べ受験校数が減少したというものの一人3校~6校・学部を受験する高校生が一般的か。センター試験で12,000円~18,000円。私大になれば30,000円前後が受験料だけでも必要となる。地元であれば兎も角、遠隔地を志望すれば交通費や宿泊費もばかにはならない。

入学金や授業料では国立大学でも年間で82万円弱。私立になれば115万円~150万円程度。
医学・私学・薬学部であれば更に必要となってくる。

長男は私大に通っている。交通費は渡しているが、生活費はバイトで捻出。最近は家庭の事情を察知してか交通費も請求していないようだが・・・。

我が家でも学資保険を掛けていて大変助かったことは事実である。

当時は、ケガなどの保障が付いていた為か元本割れしていたが、今の学資保険は「貯蓄性が高い」。一部を除けば、元本割れどころか戻り率120%前後。私が調べた限りではアフラックの「夢見るこどもの学資保険」が一番戻り率が良かった。次いで「ソニー生命」の学資保険である。私も幼児がいれば定期預金を「学資保険」に移したいくらいである。

ただし、よく注意しないと必要な時に学資保険金が下りてこない。一般的には18歳満期。18歳になった際に保険金が給付される。ココが注意点である。子どもが何月に18歳になるかである。

1月生まれの子どもで1月に保険金が給付される場合。入試結果の発表から1週間程度で入学金などを納める大学がほとんど。一般入試であれば間に合うが、AOや推薦入試には間に合わない。

したがって、子どもの「生まれ月」、「契約日」と「学納金の期日」を把握する必要があろう。
ただ、18年後の大学の状況は・・・?したがって17歳満期(高校3年生)で保険金が給付される
学資保険が安心なのかもしれない ・・・応援クリック

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バカ田大学と揶揄された日本橋学館大学

日本橋学館大学の「基礎教育」で中学のテキストを活用していたことで話題になったわけであるが、現実には同様な大学が相当数存在している事を週刊誌の記者は知らないのであろう。

中学校や高校を卒業してきているのにもかかわらず分数やアルファベットも書けない大学生がいることも確かな事実である。様々な見解もあろうが、大学等の高等教育機関で中学程度の基礎教育をする大学は4割近くを占めているとも言われている。国立においても基礎の再教育を実施している大学があるほどだ。

高校の卒業要件や大学の入試制度、全入時代が到来すると分かっていて大学設置認可をしてきたことなど様々な問題が要因と考えられる。日本橋学館大学は「大学」としての位置づけは兎も角として「教育」として当たり前のことをしているだけではないであろうか。再教育に時間を割き社会に送り出そうとする大学側の心構えは大切だと思うのだが。逆に見て見ぬふりして「学級崩壊」状態の大学の方が心配であり話題性があるはずだが ・・・応援クリック

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