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不登校4年連続増加!

全国的に不登校は減少してきているようだが愛知県は増加傾向にある。
4年連続での増加となる。
中学校では生徒総数に占める割合が3%と過去最高を記録している。
小学校では1%増の1,723人。中学校が3.6%増の6,375人との発表であった。

この不登校に関しては、現代の環境が大きく影響するものだろうか?
昔のように学校と地域、そして家庭の結びつきが希薄になってきたことも要因かもしれない。
更には「子供」と「親」の関係も重要であろう。

「就学義務」・・・憲法の第26条第2項「すべての国民は、法律の定めるところにより、その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負う(略)」保護者は小学校6年間、中学校3年間就学させる義務があるはずなのだが・・・。

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「高校だけは卒業して欲しい」・・・親心なんですが?

東海TVのスーパーニュースを見ていたら・・・。
知り合いの理事長「ルーキーズ」の山田豪氏のルポが流れていた。
高校中退者の硬式野球チーム 「ルーキーズ」今春結成へ
全国でも珍しい高校中退者のための硬式野球チームが今春の結成に向けて動き出した。チーム名は「ルーキーズ」。代表を務める山田豪さん(瀬戸市)らが運営母体となるNPO法人の設立を県に申請した。計画では常滑市に寮を置き、半田市の市営球場を練習拠点に、今年夏にも社会人野球を統括する日本野球連盟への登録を目指す。また通信制高校と提携し、部員の高校卒業資格取得の手助けもするという。山田さんは瀬戸窯業高、社会人野球の大仙(廃部)などで投手を務め、引退後は現在の日本プロスポーツ専門学校(岐阜県瑞浪市)の野球部や元プロ野球・中日ドラゴンズの川又米利さんが総監督を務めるクラブチーム「NAGOYA23」の設立に中心的な役割を果たすなど、野球に情熱を注いできた・・・。   (2010年2月25日 読売新聞)
できれば高校は卒業したいものだ。しかし、様々な事情がある。

過去に高校を中退した生徒の親御さん数百名と面談してきた。
当時は情報も少なく高校中退した者の大半が、「中退」した段階で進路を諦めていた。
しかし、中退者でも様々な方法で「大学進学などの途」があるわけだ。

山田氏が運営する「ルーキーズ」も同様である。
高校の卒業資格が取得できるだけでなく、自分がやりたかった
「野球」にまた打ち込むことができるわけだ ・・・ 受験ブログへ

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中部地区でサポート校が続々開校!

文部科学省のデータによると、年々不登校児が減少しているように見えるが
現実には「?」である。
確かに平成22年度発表の数字によると小・中学校では約3,000人減少して約12万人。
高校に至っては4千人増加の約52,000人とのことだ。

直接関係ない家庭には「そうか!」程度であろうが
直面している子どもたちが17万人もいる訳である。

賛否があるものの「ゆとり教育」は彼ら、彼女たちの為に
寺脇研氏の尽力した制度だと思っている。
ただ、他の子供たちに悪い影響を与えるため終焉を迎えた。

この話題を書きつずければ、永遠となりかねないが
今年度も名古屋市千種区に2校のサポート校が開設された。 ⇒ 詳細

NSA高等学院名古屋市千種区萱場1-6-7 
TEL052-711-2005 <4月22日開校式> 

中京ドリーム高等学院名古屋市千種区富士見台1-23 
TEL052-722-6987 <4月29日開校式>



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