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在学生数ベスト10

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私学の収入限の大半は「学費」である。
いわゆる、入学者や在学生数でその年度の収入が大方決定するわけだ。
在学生数が少なければ、当然、収入も少ない。経常費補助金にも関わってくる。
そこで、在学生数を調べてみることにした ・・・ 受験関連

日本大学がダントツであったが、全国でのベスト10を出してみた。
大学在学生数ベスト10

私が中部地区在住であり、愚息の進学先を検討する材料として
中部地区の大学も調べてみることにした。
大学在学生数ベスト10(中部地区)

更に専門学校も調べることに
専門学校在学生数ベスト10(中部地区)

結局、在学生数が多いところは単純に経営体力があるところだと考えてもよいであろう。
(間違った私学経営をしていない限り)
ただ、この数字だけでは全てを見ることはできない。
実は、法人として大学だけでなく高校や中学、小学校などを運営していたり、専門学校でも、
全国展開していたり法人として多数の専門学校を経営しているところもあるからだ。
したがって、欄外の大学や専門学校でも十分な体力を備えているところも多数見受けられたことは付け加えておく。

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地元財界人、自治体が一体となり設立された「岐阜経済大学」

「定員割れ大学」や「淘汰される大学」が岐阜県に多いと言われる中、魅力的な大学もある。
岐阜県大垣市北方町にある「岐阜経済大学」である。

私学は個人オーナーによる大学が多いが、岐阜経済大学は地元財界、自治体、教育界が一体となり設立された大学である。(株)大垣共立銀行、セイノーホールディングス(株)、イビデン(株)のほか岐阜県知事、大垣市長や議会人などで構成された法人組織である。

現在の理事長は(株)大垣共立銀行の頭取であり,理事には岐阜県知事や大垣市長が名を連ねている。詳細→岐阜経済大学役員名簿
就職先にも理事長や各理事の企業に就職していることは言うまでもないが、経常費補助金のほかに岐阜県や大垣市から多額の助成も期待できよう。個人オーナーによる大学よりも安定した大学経営ができるはずである。

地域との連携がうまいこと行われており本来、「大学が目指すべき方向」をいち早く取り入れているようでもある。受験生にも優しい各種の奨学金制度が備わっていることもありがたい。

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「慶應義塾」創立150年記念

創立150年を迎える慶応義塾が11月7日に「慶応義塾150年記念切手」を発行する。
詳細は、日本郵便事業株式会社HP

あわせて10月13日に「宇宙飛行士 星出彰彦氏」の 講演会が開催される。対象は中学生や高校生とのこと。なお、一般の方も申し込みができる。入場無料だが事前の申し込みが必要である。
星出彰彦氏といえば慶應義塾大学理工学部出身。当日は基調講演のほか、安西祐一郎慶応義塾長とのパネルディスカッションも開催される。中学生や高校生、親御さんは是非この機会に参加していただきたいものである。
詳細・申し込みは慶応義塾150年記念HP なお、申込締切は9月29日13:00

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