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早稲田や慶応義塾が滑り止め?

早稲田や慶応義塾が滑り止め・・・といった高等学校があることは羨ましい限りである。
開成や麻布はその代表校でもあるのかもしれない。麻布にいたっては昨年、早稲田へ73名、慶応義塾に63名が合格しているが蓋を開けると一人も進学していない。

「合格者数」も重要なのかもしれないが一頃問題になった数字のマジックも可能であるため
「進学者数」が重要なのかもしれない。

中部地区においては東海・滝などの私学が毎年好成績を挙げている。
昨年に関しては両校とも早稲田や慶応義塾に多数合格者を輩出しているものの、進学した者は一人もいない。

因みに旭丘高校でも早稲田に22名合格して2名しか進学せず、慶応義塾でも5名が進学しただけである。特に中部地区に関しては国立志向が強いせいもある。東大や京大だけでなく、名古屋大や大阪大、神戸大などに目を向けるものが多いことも確かである・・・ 受験ブログへ   

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正月返上で受験勉強・・・あと僅か!頑張れ!

今では恒例となった名進研の「正月特訓教室」が昨日から名古屋市内のホテルでスタート。
今年は中部地区から約500名の小学生たちが集まり31日・1日・2日の3日間行われる。
小学生が一日10時間の勉強というのも少し可哀そうな気もするが・・・。
あと僅か!頑張れ!

この名進研は一度ここでも紹介したことはあるが、単に難関中学に合格させるだけなく、
「全人教育」にも力を注ぐことのできる塾の一つである。

名古屋駅前に本部ビルがある。取材に出向いた時のことである。
エレベータを降り、受け付けに向かった瞬間、ワンフロアーに100人近い職員がみえたであろうか、全員が起立し私に向かって挨拶をされた。企業では当たり前であるが、教育機関はこれができるところは少ない。

特に学校や塾などは「子供たちに挨拶を励行させる」ものの教職員ができない場合が多い。
名進研の教職員の多くが「教師以外の社会経験者」を採用しているだけでなく「教職員教育」が徹底しているようである。地域でトップの実績を挙げている学校や塾の「教職員のモラル」が高いのは ・・・ 受験関連 

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「チラシ中学・高校」を受験する場合は、よく研究する必要あり。

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「チラシ」いわゆる新聞の折り込み広告である。
地域のスーパー、パチンコ、百貨店、自動車販売、電化店、求人情報、塾などのチラシが多い。地域を限定して新聞より値打ちに詳しい情報を提供できる媒体であろう。しかし広告と言えども新聞に掲出する場合、新聞社の規定・規約があるが「チラシ」はほとんどクライアントの意向が通用する。

「チラシ中学・高校」とは、新聞折り込み広告を活用する私立中学や高校のことである。多くはその地域で上位校でない事は確かであろう。

塾の募集も地域限定のためチラシを活用することが多い。しかし、中学校・高校ではほとんどチラシを活用しない。「街の商店」と同一レベルに見られがちであることも要因だが、一番の理由は「塾」等での情報が充実してきたためだ。「しっかりした教育・実績」を挙げている学校は「募集媒体」に費用を掛ける必要がなく塾やクチコミだけで十分とも言える。

それでは、なぜ? 「チラシ中学・高校」が存在するのであろうか?
まずは、読者側に上記に関しての知識がないと思いこんでいる学校が多い。次に学校広報に精通した広報担当者が学校側に存在しないことである。「受験者を増やしたい」といったことから安易なチラシ媒体を活用する。受験者数が増えたとしても「希望する児童・生徒」が増えない場合がほとんどのようだ。

中部地区にこんな「チラシ中学・高校」があった ・・・ 受験ブログへ
大学合格実績は地元の公立高校よりも相当落ちる。チラシには国公立大学や有名大学の一部しか列挙されていない。また、現役合格比率を挙げているものの一部のコースのみ。

更に不思議なのは卒業生数と入学定員数に100名以上の違いがある。退学者が何人いたのであろうか? また、偶然であるが在職教員の一人を知っている。専門学校の教員であったが不適応教員として退職している。驚くなかれ現在はこの「チラシ中・高校」の教員なのだ。

一般的には見かけの良いデザインで作成されたチラシであるが、チラシは所詮「チラシ」。
「クライアントの一方的な意向が通用する媒体」であり参考程度はよかろうが ・・・ 受験ブログへ

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中高一貫で3/5、中学、高校で各3/10の確率で体験できる(?)

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昨日、稲沢東高校の創立40周年記念式典にお邪魔した。
あの凛とした空気は社会に出てからもそう滅多に経験できるものでもない。

生徒が主体となり教職員、PTA、同窓会がサポートするようなカタチであった。当日の準備までに相当時間を掛けたのであろう場内には生徒たちの作品が所狭しと展示されていた。会場準備も生徒たちが中心。リハでは挨拶の仕方から椅子の掛け方、立ち居振る舞い、声の出し方に至るまできめ細かな指導が繰り返し行われていた。嫌な顔一つせず真剣な眼差しの生徒たちが印象深かった。お辞儀一つとっても「私たちでもなかなかできないな」と思えたほどだ。

当日も来賓の受付・誘導・呈茶に至るまで生徒たちが中心である。笑顔と元気な挨拶は朝の寒さも忘れさせてくれた。更に司会から裏方まで生徒たちが活躍している。主役は生徒たちであることは間違いない。

この式典を通じて生徒たちが得たものは多いはず。協調性をはじめとして責任感、思考力、判断力、礼儀作法、勤労の精神など様々なことを肌で感じ取れたのではないであろうか。

ただ、周年式典は10年ごとに行われる学校が多い。したがって、その年に在籍している生徒たちは経験できる。数字上、中高一貫であれば6年在籍。中学・高校であれば各3年在籍することになる。3/5と3/10の確率で体験できる生徒たちがいる訳だが  ・・・ 受験情報

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本当に「筆順」は必要ないのであろうか?

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私も自慢できないが「字の汚い」教員が増えてきたように感じる。
板書きされた「汚い文字」をノートに書き写す生徒たちも大変だ。

こんなことを昨晩、私立中学の教員と話していた。
突然一人の教員が「すいません。私も汚いんです」と言った途端「私もです」と・・・。
テーブルにあったティッシュに書かせたら本当にお粗末だ。

「でも、学校ではできる限り丁寧に書いていますよ」と言い訳を・・・。
酒席であったため「まあいいや」と言いかけた瞬間である。

「筆順が違う」と隣に座っていた教員が指摘。もう一度書き直させたら確かに違う。

どうも初等教育機関では重視していないようだ。学問的見地からすれば「筆順」はどうでもよいことであり文科省も「筆順はひとつではない」といった意見を聞いたことがある。
ただ、字が汚いのは「筆順」が関与しているとも考えられるのだが ・・・ 受験ブログ

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サピ、日能研、四谷大塚までもがMA。塾マップが変貌!

少子化の影響は大学だけでなく予備校にも影響するのは仕方あるまい。特に認可を受けた大学や予備校などであればともかく無認可の予備校や塾は自然淘汰されてきている。

一頃は大学に比べると予備校や塾の経営は比較的安易だと言われていた。
「教員の資質の向上」「進学実績を上げる」「設置場所」などをしっかり考えれば着実に生徒を確保できる時代もあった。

しかし、少子化と中学受験者数増から予備校・塾のマップが変貌してきた。
予備校が大学や専門学校を設置する時代は終わり次に目を向けたのが「塾」である。

2006年に東進ハイスクールが四谷大塚を買収したのが先駆けであろうか。次いで河合塾と日能研が共同出資し名古屋に日能研東海を設立。かと思ったら東海地区のテレビには「サピ」のCMが頻繁に流れだした。代々木ゼミナールがサピックスを買収していた。予備校も塾も生き残るための選択になったのであろう。関連情報

関東地区で中学受験は不思議はない。しかし東海地区は元々公立志向が高く中学受験はあまり浸透していなかったのが現状である。ところがここ10年で様相が一変した。様々な要因が考えられるが、中学受験を目指す家庭が増加した事は確かである。。

名古屋地区の老舗「名進研」。尾張地区の「野田塾」。静岡から流入した「佐鳴予備校」なども様々な手法で地固めをしている。そこに関東の御三家、四谷大塚、日能研、サビックスがなだれ込み東海地区は正に「塾の乱」である ・・・ランキング

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