スポンサーサイト

| その他 | TOP↑

≫ EDIT

サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂の落書き

昨日、記者発表が行われた。
本当に情けないことである。
岐阜市立女子短期大学の学生の愚行は日本人の恥を見せ付けられた。

大学側の問題だけではないであろう。
いや、大学側に責任を投げかけるのも酷な話だ。
家庭での教育や今までの女子大生の教育環境が大きな問題だと考える。
小学生でも悪いことだと分かる愚挙を「短大生」が行うこと自体幼稚すぎる。
こんな精神作用が低くても短大に入れる時代だ。

人間形成や人間教育は「いつ」「誰」が行うべきか。
教育機関だけに任せていないであろうか?
こんな時代だからこそ「家庭教育」「地域教育」は重要である。

「鉛筆の持ち方」は小学校で教えてくれる。
「箸の持ち方」は家庭で教えるべきだ。
鉛筆であろうが、箸であろうが本来は、家庭で教えるべきだが・・・

| その他 | TOP↑

≫ EDIT

「子供のストレス」に関してお話を伺ってきました。

今日は、某国立大学医学部教授の研究室へ久しぶりに出向いた。
教授自らが作ったローズマリーティーを頂きながらの談話である。

受験生たちは大人より「ストレス」を抱えている。
特に「いい子」と言われている子ほど「ストレスを蓄積」している。
「親や学校の先生の言うことを聞かないと」怒られる。「怒られるのは自分が悪いから」
したがって、先生や親の言うことはキチンと聞き成績も優秀。
基本的には人間に大きな差はない。「我慢できるかできないか」だと言う。

確かに我慢できる子が「いい子」と世間では言われているのかもしれない。
「いい子」を演じていればストレスも溜まるであろう。
したがって「いい子」と言われるほど「ストレスを蓄積」している子が多いようだ。

私立小学校、私立中学校など幼少の頃から受験を経験させている子ほど気をつけなくてはいけないそうだ。進学校と呼ばれる中学や高校には不登校児や中退者が多いと聞く。
実際には学校側は発表しない。5月に文部科学省に提出する学校基本調査程度で全国の数字を確認することはできるが(文部科学省は学校別に発表しない)。しかし、東大や医学部への進学実績が多い某高校では1年に1割が中退する。1クラスで3・4人は当たり前のようだ。

当人が悪いわけでない。私も不登校・中退者本人や親御さん数百人に会ってきた。専門でないため教授を紹介してきたが、確かに多くが優秀と言われる中学や高校生であった。

どうすれば良いのか!今日も教授に詰め寄った。
「子供を治すのではない」「親を治すこと」だそうであるそうだ ・・・ 受験ブログへ

| その他 | TOP↑

≫ EDIT

要注意! 同窓会名簿発刊。

最近、「オレオレ詐欺」ではないが教育関連でも様々な問題が浮上している。

塾や家庭教師の勧誘もいい加減にしていただきたいモノだ。
「テレアポ勧誘」するだけの人件費があれば教育充実に使っていただきたいものである。しかし能力や実績のない塾や家庭教師では「テレアポ勧誘」が効率的だと考えているのであろうが、「個人情報」がどこからともなく流れてしまうようだ。

実は、最近各学校や同窓会から問い合わせを頂く。「同窓会名簿の発行」に関してである。
今の時代、同窓会名簿の発行も考え物であるが、我々としてもあった方がいろいろと便利である。しかし、この「同窓会名簿」発刊を謳い「個人情報を入手」しようとする輩が増加しているようである。県警の後輩に確認すると「オレオレ詐欺業者」へ個人情報を提供する業者も後を絶たないという。

ココ数件問い合わせのあった同窓会名簿発刊業者はどうも全て「人事新報社」とのことである。社名で検索してみてもまともな事が書かれていない。 
悪徳商法撃退ブログが参考になった。

| その他 | TOP↑

≫ EDIT

あきらめなければ夢は叶う!

「あきらめなければ夢は叶う」 高橋尚子が言っていた。

一度しか会ったことがないが「笑顔が印象的」なアスリートだ。
本日、引退会見をしたQちゃん。本当にお疲れさま。

岐阜市出身の高橋尚子は今や知らない人はいないほど有名になった。2000年のシドニー
オリンピックで金メダルを取ってからであろうか。

実は彼女、中日の高木守道と同じ岐阜県立岐阜商業高校出身だ。文武両道の伝統校で
ある。高校時代は800M選手だったと聞く。インターハイに出場するものの敗退したようだ。

彼女がココまでになったのも小出監督のおかげでもあるが、実は高校の恩師たちの様々な
助言・指導があったからだとも聞いている。周りの人たちの温かい応援があったからであろう。

「あきらめなければ夢は叶う」
自ら見せてくれた「高橋尚子」 本当にありがとう!

| その他 | TOP↑

≫ EDIT

山崎直子さんの乗っていた国際宇宙ステーションを目視できますよ♪

北西の夜空をゆっくり流れる「星」・・・流れ星?

実は、山崎直子さんや野口聡一さんが乗っていた「国際宇宙ステーション」が西から東へ。
約3分間ほどの宇宙ショーを楽しみました。

どなたでも肉眼で楽しむことができます。(近視の私でもOKでした)

国際宇宙ステーションは地球の周りを90分ほどで1周しているようで
肉眼でも確認できるのですね。

今後の目視予想情報はコチラを確認ください。
宇宙航空研究開発機構 ←各地区で目視できる日程が確認できます。

また、宇宙航空研究開発機構(JAXA)のサイトでは小学生・中学生向けの体験プログラムもあり、お子様をお持ちの親御さんは覗いてみる価値あり ・・・ 受験ブログへ

| その他 | TOP↑

≫ EDIT

「家庭教育」も「学校教育」も難しくなったのであろうか?

某経済学部の教授と食事を共にした。

実は2週間ほど前に教授の為にキープしたボトルがある店に。
今度お会いした際にでも飲もうと思ってのことだが・・・受験関連

「○○さんの角瓶をお願いします」と店員にお願いする。
ボトルには教授の名前を書いておいた。

アイスと水はすぐに準備されたが、ボトルは5分経っても運ばれてこない。
10分ぐらい経った頃であろうか、女性店員が現れ。
「○○さんの角瓶はありません!本当にキープされたのですか?」と素っ気ない応対。
と言うよりも疑われている眼差しを感じた。

私は確かに2週間ほど前に入れたのですが「すいませんもう一度探していただけますか」と丁重にお願いしながら、もしなければ、「新しいのを入れます」と伝えたのだが?

新しいボトルも来ない。つまみもなくなってきた。

「もう他の店に行きますか?」と教授に尋ねたと同時に先ほどの女性店員が現れた。
2週間前にキープしたボトルを持って。ただ「角瓶」でなく「オールド」であった。

その後の発言が気になった。
「ちゃんと自分の入れたボトル名くらい覚えておいてください!」

教授も私もすかさず席を立とうと・・・しながら大人げない。と言うよりも、もったいない為
再度、席に着き何もなかったかのようにグラスを傾けた。

ただ、話題は「その女性定員」に絞られるのは仕方あるまい。彼女には聞こえないようにだが。

「サービス業」ほど「思いやりの気持ち」が大切なはずだが。
「20歳前後であろうか?」「アルバイトだろうか?」
などと推察していたのだが、すっかり教授に見透かれていた。

「若いからじゃないよ」「ただ、教育されていないからだろう」
「誰かが教えてあげるべきなんだけど・・・最近は親も先生もなかなか言えないんだよね」。

ハンバーガーショップでバイトしている長男が脳裏を横切った ランキング

| その他 | TOP↑

≫ EDIT

「奨学基金」は必要不可欠だと思うのですが・・・寄付をやめました。

今朝方プレスリリースが届いた。

「公益信託アフラックがん遺児奨学基金」がんで家庭の主たる生計維持者を亡くし、経済的理由から修学の機会が狭められている高校生のための奨学金制度のようだ。 詳細 月額2万5千円(年額30万円)の奨学金は高校卒業まで給付され、返還は不要。保険契約の有無にかかわらず、全国からご応募でき他の奨学金制度との併用も可能というのが大変ありがたい。

今では子供たちに対して様々な奨学基金がある。
良く耳にするのは「ユニセフ」であったり「あしなが育英会」だ。

トットちゃんの黒柳徹子さんが力を注いでいたのが「ユニセフ」である。10年以上前になるだろうか、彼女の話に賛同して「日本ユニセフ協会」に僅かであるが寄付を続けていた。しかし、数年前から家庭の事情もあったが「寄付」を全てストップした。

当時から様々な疑惑が上がっていたことも確かである。
正式には「ユニセフ」と「日本ユニセフ協会」が違うと知るだけでなく、後者は建物づくりに必死であったからでもある。因みに黒柳さんは「ユニセフ」の親善大使で、アグネスは「日本ユニセフ協会」の親善大使。

混同しても仕方なかろう。実は全く違う組織である。因みに日本でお金を掛けてCMを露出しているのは「日本ユニセフ協会」とやらである。評議員のNO1にゼネコンの顧問の名前が記されているのも納得か 役員名簿

まあ、これ以上のことはこちらを ⇒ ユニセフ関連ブログその1その2その3

実は「あしなが育英会」に関しても同様である。 あしなが育英会

うっすらした記憶では法規上で確か20%までだったか「経費」として認められていたように思う。しかし、何億も掛けて土地を購入したり、ハコを造ったり、人件費として高額な報酬を出すのであればボランティアとして支援してきた我々の考えとはどうも違うのだが・・・応援クリック 

| その他 | TOP↑

≫ EDIT

70億人目の赤ちゃんおめでとう!学資保険は、しっかり確認してから!

今や子供をお持ちの親御さんであれば大半の方が掛けている「学資保険」。

一頃に比べ受験校数が減少したというものの一人3校~6校・学部を受験する高校生が一般的か。センター試験で12,000円~18,000円。私大になれば30,000円前後が受験料だけでも必要となる。地元であれば兎も角、遠隔地を志望すれば交通費や宿泊費もばかにはならない。

入学金や授業料では国立大学でも年間で82万円弱。私立になれば115万円~150万円程度。
医学・私学・薬学部であれば更に必要となってくる。

長男は私大に通っている。交通費は渡しているが、生活費はバイトで捻出。最近は家庭の事情を察知してか交通費も請求していないようだが・・・。

我が家でも学資保険を掛けていて大変助かったことは事実である。

当時は、ケガなどの保障が付いていた為か元本割れしていたが、今の学資保険は「貯蓄性が高い」。一部を除けば、元本割れどころか戻り率120%前後。私が調べた限りではアフラックの「夢見るこどもの学資保険」が一番戻り率が良かった。次いで「ソニー生命」の学資保険である。私も幼児がいれば定期預金を「学資保険」に移したいくらいである。

ただし、よく注意しないと必要な時に学資保険金が下りてこない。一般的には18歳満期。18歳になった際に保険金が給付される。ココが注意点である。子どもが何月に18歳になるかである。

1月生まれの子どもで1月に保険金が給付される場合。入試結果の発表から1週間程度で入学金などを納める大学がほとんど。一般入試であれば間に合うが、AOや推薦入試には間に合わない。

したがって、子どもの「生まれ月」、「契約日」と「学納金の期日」を把握する必要があろう。
ただ、18年後の大学の状況は・・・?したがって17歳満期(高校3年生)で保険金が給付される
学資保険が安心なのかもしれない ・・・応援クリック

| その他 | TOP↑