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親の年収に学力が比例!

文部科学省の専門家会議が調査結果を発表した。
全国学力テストの公立小学校6年生の結果である。

年収が200万未満だと平均正答率より10ポイント低く、
年収1200万以上では8~10ポイント高いとの由。
「親の年収が進学率に影響」に続き教育格差が明確になってきている。

子供に掛ける教育費の差が「学力の差」「進学率の差」に繋がる。
なんともシックリこないが現実なのだ ・・・ 受験ブログへ

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低所得でも親の心掛け次第で学力向上!

御茶ノ水女子大教授の耳塚寛明さんらが分析した。
親の所得が高いと子供の成績は良いが、
「低所得でも親の心掛け次第で学力向上につながる」とのことだ。

経済格差が招く学力格差を緩和するカギになるのかもしれない。

親の心掛けている事に関して調査した結果。
高学力層の子供の親は、
「小さい頃から絵本の読み聞かせをした」
「博物館や美術館に連れて行く」
「ニュースや新聞記事について子供と話す」といった解答が多かったようだ。

このうち「絵本の読み聞かせ」「ニュースを話題にする」は、
親の所得に関係なく学力向上に一定の効果がみられたそうだ ・・・ 受験ブログへ

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「学力格差」「教育格差」だけでなく「健康」にも影響があるようだ。

親の年収で子供の「学力格差」「教育格差」につながることが判明しているが。
驚くなかれ年収が「健康」にも関わってくるというのだ。

「社会政策研究」の中で日本福祉大学教授近藤勝則氏が記している。
欧米でのことであるが深刻な問題として捉われているようだ。

要は年収や学歴が低いと「健康でない人」が多くなるとのことである。
また、子供時代に貧しい家庭で育った人は大人になってからの死亡率が高いとも。
低所得による受診機会の減少や食生活だけでない複雑な問題が絡んでいるとのことだ。

まさに「健康格差」である。 ・・・受験ブログへ

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学校外での教育活動費格差!

親の年収で「子どもの学力」「子どもの進学率」に格差が出る!
といったデータが公表されているが・・・
それを裏付けるようなデータをベネッセが発表した。

「校外活動費格差」である。

年収800万円以上だと学校以外での塾やスポーツ・芸術活動などへの活動費が2万6700円なのに対して、年収が400万から800万未満だと1万4700円。
更に年収400万円未満になると8700円になる。

女房と「愚息たちにはあまり掛けなかったよな」と・・・話しつつも
小・中学生まではスイミングスクールやベネッセの通信教育そして有名塾と・・・
必ずしもベネッセの発表された数字が当てはまるとは・・・ 受験ブログへ

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