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教育学者曰く「伸びる子」は・・・その2

先生曰く・・・「子供は誰でもが伸びる」「誰でもが、成績は上がる」
ただ、残念なことにその時期が「早い子」と「遅い子」がいることだ。

幼少期では、ちょっとしたきっかけで勉強が楽しくなりエンジンがかかったりする場合が多い。
したがって幼少期は大切な時期でもある。

大半が環境だともいわれているが、「家庭」「地域」「学校」のトライアングルコミュニケーションが崩壊してしまった現代では、「家庭環境」が重要度を増している。 要は、子供を伸ばすのは父母の環境造りが重要なのである。

一般的には、「素直」で「集中力・持続力・聞く力」が備わっていて「生活習慣」が整っている子供は早いうちから「伸びる」といわれている。自然と身につける子供も中にはいるが、親御さんと子供たちとのコミュニケーションによって備わる場合が多いようだ。子供とコミュニケーションがしっかりとれていれば、その子の「適性」や「能力」などを早期から把握することができる。

更には「生活習慣」から「躾」など、子供たちの「正すべき点」「褒めるべき点」も
客観的に見えてくるとのこと・・・ 関連情報

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伸びない子どもはいない!「いつ頑張るか」「いつ気づくか」・・・・・・

知人から携帯に訃報が入った。

某大学法人で永年教育に携わってみえた元理事長が他界されたとのことだ。 合唱
85歳だったと思う。教育に関して様々なことを教導頂いた先生である。

名古屋市や愛知県内で数多くの教育機関を運営されていた。
幼稚園から中学・高校・専門学校・大学・大学院のほか
高校や短大・大学の通信教育部などを持つ総合学園である。

中部地区では学校法人名城大学や中京大学を設置する
梅村学園が有名(浅田真央ちゃんなどで・・・)ではあるが
実は「素晴らしい教育者たちが揃う」法人である。

80歳前後でもたまに宴に同席させていただいた。
元々「経営者」と言うよりは「教育者」である。
「素晴らしい教育者」がトップだから「素晴らしい教育者」が集まり
私学経営ができたのだと私は思う。

様々ご教導頂いた中でも未だにしっかり脳裏に刻まれた言葉がある。

「伸びない子どもはいない」

「いつ頑張るか」「いつ気がつくか」が大切であるようだ。

要は子どもたち自身の問題ではあるが、
幼少のころは何をどうすればよいかが分からない。

だからこそ「環境は大切」である。
環境は自らではできない。「家庭」や「地域」が造るものであるが・・・。

幼少のころに頑張れば希望の「小学校」にも合格できよう。
小学校で頑張れば「中学校」。中学校で頑張れば「高校」と・・・ 各種情報

「気づき」や「頑張り」が遅くても必ず「伸びる時期は来る」。

ただ、「早ければ早いほど楽なんだけどね」・・・ 受験情報

戸田先生のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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受験生に大切な「集中力と注意力」が向上する。

太陽化学株式会社が「L-テアニンが集中力と注意力が向上」と日本アミノ酸学会で発表する。
太陽化学株式会社(本社:三重県四日市市)は、2010年6月7日(月)東京大学にて開催される日本アミノ酸学会 第2回産官学連携シンポジウムにおいて 「ヒトの注意と集中におけるL-テアニンの影響」 について発表します。タイトル:「L-theanine Effects on Attention and Concentration in Normal Healthy Subjects.」スポーツや物事に集中している時には脳内のα波の出現が高くなることが知られています。このたび当社は、摂取すると脳波の一種であるα波を誘導することなどが報告されている「L-テアニン」を摂取した場合の動作と集中力の向上について検討しました。その結果、健康な大学生を対象にした試験で、テアニンは集中力や注意力を向上させることが示唆されました。
太陽化学株式会社ニュースリリース
さて、「L-テアニン」を調べてみると・・・サプリメントとしても市販されているようだが緑茶に含まれるアミノ酸の一種。要は「緑茶」を飲むことによって「集中力」や「注意力」が向上させることができるようだ。また、「リラックス効果」や「冷え性改善効果」もあるとのこと ・・・ 受験情報

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ストレスを発散させて成績を伸ばす方法。

近年、ネグレストの記事が目立つのは気のせいなのであろうか。育児放棄や児童虐待など実に痛ましい話が多すぎる。親としての義務を放棄し「子供の生きる権利」を奪うのであれば最初から子供を産まなければよいと思うのだが、久しぶりにお会いした医学部教授曰く「育児放棄を考えて産む親は一人もいない」。・・・確かにそうだ。

子を持つ親は誰しも様々な壁にぶち当たる。しかし、多くはその壁を乗り越え子育てをしている。最近は環境も変わり親だけでなく子供自身がストレスをためる環境にもなったと言えよう。

特に受験を控えた子供を持つと親はもちろん子供にもストレスがたまる。
このストレスをいかに発散するかが重要になってくる。一般的には社会経験を積んだ親は自らのストレスの発散方法を知らず知らずのうちに身につけているものの子供の場合、自らでなく学校や家庭が左右する。

学校や塾において子供のストレスを考えて指導する者は未だに多いとは言えない。結局、家庭で親が子供のストレスを発散する仕組みを作ってあげることが大切なのであろう。

医学部教授や様々なカウンセラーの話をうかがってきたがその方法・手段は十人十色「その子にあった方法・・・」と話される。「運動をする」「笑う」「歌う」「音楽を聴く」「絵を描く」「テレビを見させる」「ゲームをさせる」「好きなことをさせる」「リラックスさせる」「家族旅行をする」「子供の好きなものを食べさせる」「子供と話す」などなど。

ただ、教授や心理カウンセラーの話で共通点があった。
それは、「親がストレスをためないこと」と「子供を褒めてあげること」である。
まずは両親がお互いの良いところを褒め合うこと。そして子供の良いところを毎日一つずつでよいから褒めること。叱ったら「その倍」褒めてあげることとのことだ。褒め上手の「先生」や「親」の下の子供は必ず成績も伸びるとも仰ってみえた ・・・ 参考情報

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