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大学のテレビコマーシャル

教育関係の広告宣伝費の使い道は一般の企業とは割合がまったく違う。

大学の場合は進学情報誌、WEB、新聞、進学イベントなどの比率が高い。
基本的にマス媒体の中でもテレビを使うことはタブーとされていた。
テレビCMを多様するのは飲食品、化粧品、保険、自動車、住宅メーカーなど有名だが、
「大学」が使ってもおかしくない。使い方さえ間違い無ければ・・・。

スポンサー側のマスターベーションになってしまう場合が多いが「地方局」であれば数十万円程度からも露出させることが可能である。したがって、点数を挙げたい広告代理店営業マンと勉強不足な広報担当者が合致すると「この手」のテレビCMが成立する。

テレビCMの場合、スポットであろうが番組提供であろうが原則、局と時間帯で金額が違う。
また、単にCMを露出すれば効果が上がるものでもない。CMのクオリティーは当然のこと、
時代背景から対象者を考慮した時間帯の露出などは重要となる。

制作費に数千万から数億掛ける企業も珍しくない。某学校法人でも海外ロケで数千万の制作費を費やしていたところや数億のCM費を掛けていたところもあった。後者の学校法人は当初、大きな実績を挙げているが様々な要因が重なっていることは確かである。

テレビCMは「大学広報」を熟知していない担当者が手を出したくなる代物ではある。
「簡単に売名できる」即効性のある媒体だと考えるからであろうが ・・・ 受験ブログへ 
  

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