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「就職人気企業」に就職が有利な大学とは・・・ 【第2弾】

「就職に強い大学」などと謳ったタイトルで各大学の就職率を掲載した雑誌がある。
その雑誌を活用して「うちは就職に強い大学です」と何年も広報に使用する大学もあるほどだ。

過去には派遣スタッフ・請負スタッフや契約社員までも「就職」として扱っていた大学があった。中には数字を改ざんして提出する大学もあり問題となった。

就職率も大切かもしれない。
しかし、「どこに就職したか」「どんな業種に就くのか」が最も重要である。

特に大学生の人気企業に何人就職できたかは、進路選択の指標にもなる。この人気企業に一人も就職できていない大学が多数あることも事実なのだが ・・・ 各種情報


今回は毎日コミュニケーションの人気ランキングである。(就職者数は昨年分になる)

<文系1位>
JTBグループ:1位立命館大学33名、2位早稲田大学26名、3位明治学院大学23名、4位関西外国語大学21名、5位中央大学、日本大学、法政大学、立教大学20名、9位慶應義塾大学14名、10位東洋大学、明治大学、中京大学、関西学院大学13名、14位青山学院大学、成城大学12名・・・ 受験情報

<理系1位>
味の素:1位東京大学12名、2位早稲田大学10名、3位慶應義塾大学6名、4位東北大学、京都大学、日本大学、日本女子大学4名、8位北海道大学、東京工業大学、一橋大学、大阪大学、上智大学、明治大学3名・・・ 受験情報

<文系2位>
資生堂:1位慶應義塾大学13名、2位早稲田大学8名、3位大阪大学7位、4位東京大学、中央大学、同志社大学5名、7位青山学院大学、関西外国語大学4名、9位日本大学、立命館大学、龍谷大学、関西大学、関西学院大学3名・・・ 受験情報

<理系2位>
パナソニック:1位大阪大学51名、2位京都大学43名、3位早稲田大学26名、4位同志社大学24名、5位東京大学19名、6位慶應義塾大学17名、7位立命館大学15名、8位東京工業大学14名、9位神戸大学13名、10位九州大学12名、11位電気通信大学、関西大学11名、13位一橋大学10位、14位関西学院大学9名、15位九州工業大学8位・・・ 受験情報

*「就職人気企業」就職に有利な大学<こちらも参考になるかも>

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先々を見ること。なぜ、そこを受験するのか?

フリーターの生涯賃金と大卒の生涯賃金の差は5・6倍以上。フリーターが一生働いても
5・6千万円。大卒で生涯働くと2億5千万円から3億だと言われている。

先日お会いしたキャリアセンターの教授が話されていたが大学を卒業してフリーターになる
人口がまた増え出しているようだ。学校基本調査を見ると「一時的な仕事に就いた者」と「進学も就職もしなかった者」は平成20年3月卒業生で71,276人、平成21年は80,885人、平成22年は106,397人にも増加している。「就職浪人」も含まれていようが浪人中は「フリーター」なのかもしれない。

卒業生のうち20%前後の学生が進学も就職もしていないことになるが、怖いのは40%にも達する大学があるとのことだ。

確かに就職できれば良というものでもない。
今年は特に有名国立大学やブランド私大でも就職できなかった者が相当数いるようだ。
要は「就職の中身」も大切であることはいうまでもない ・・・ 受験ブログへ

<参考> 就職に有利な大学① 就職に有利な大学②

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