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ソフトバンクのサイバー大学が「世界遺産学部」募集を停止

正確にはソフトバンクが株主の「株式会社日本サイバー教育研究所」が設立した「サイバー大学」である。九州電力や毎日放送も株主のほか吉村作治さんが学長に就任することで話題になった大学である。
サイバー大学IT総合学部の強化について
・・・・本学は2007年4月、すべての授業をインターネットで行う日本で初めての4年制大学としてIT総合学部、世界遺産学部の2学部構成で開学しました。完成年度後となる2011年度以降は、今後の日本の成長に大きく寄与すると思われるIT・ビジネス分野における人材教育に特化したインターネット大学として、社会に貢献してまいります。
なお、世界遺産学部は、経済環境の悪化や少子化の影響などを受け、開学前の計画と現在の学生数に著しい乖離があり、JCEIが本日開催した取締役会において、2010年度秋学期以降、新規学生の募集を停止する旨を決議し、文部科学省および福岡市に報告しました。                           サイバー大学2010年5月21日発信
株式会社立といったこともあり収支を重要視した結果であろう。
企業の一部門を廃止し一部門を強化する「選択と集中」である。
ただ、世界遺産学部在学生412名は卒業まで責任ある教育環境の維持と学生サポートに注力するといった点は流石である ・・・ 受験ブログへ

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ホームページのページランクで塾から大学まで・・・見えてきます。

ホームページのページランクで見えてきませんか?
ページランク (PageRank) とは、ウェブページの重要度を決定するためのアルゴリズムであり、検索エンジンのグーグルにおいて、検索語に対する適切な結果を得るために用いられている中心的な技術・・・
グーグル社が配布しているGoogle ツールバーを用いれば、このアルゴリズムによる各ページの評価点を0~10の11段階で表示することができる。       ウィキペディア
 WEBページが充実していることが条件となるが優良サイトからのリンク数やページビュー数等が重要であるともいわれている。各大学の教授や学者がページランクを研究しているようであるが、総じて「点数の高い企業」はそれなりに企業体力も高いようである。

大学は大半が「ページランク6」以上。コンピュータ分野を設置する大手専門学校・日本工学院専門学校も調べてみたが「ページランク6」となっていた。コンピュータ系の学部・学科を設けている大学であれば「ページランク6」は欲しいところである ・・・ 関連情報

<企業等>
ページランク8・・・グーグル、ヤッフー、三菱東京UFJ銀行、外務省、総務省
ページランク7・・・楽天、シャープ、東芝、ソニー、パナソニック、資生堂、三井住友銀行、日銀
ページランク6・・・三菱電機、トヨタ自動車、ソフトバンク、味の素、民主党、自民党

<大学>
ページランク9・・・慶應義塾大学、ケンブリッジ大学オックスフォード大学エール大学
ページランク8・・・東京大学、東京工業大学、名古屋大学、早稲田大学、ハーバード大学
ページランク7・・・京都大学、日本大学、同志社大学、南山大学
ページランク6・・・明治大学、法政大学、立教大学、立命館大学、関西大学、名城大学、
          愛知大学、愛知学院大学、名古屋商科大学、中部大学、金沢工業大学

<専門学校>
ページランク6・・・日本工学院専門学校

<塾・予備校>
ページランク6・・・日能研
ページランク5・・・サビックス/四谷大塚/河合塾/栄光ゼミナール/京進
ページランク4・・・早稲田アカデミー/浜学園/佐鳴予備校/名進研 ・・・受験ブログへ

*上記以外の大学や予備校はこちらで調べることができます>> ページランクチェッカー 
また、ページランクは年に数回チェックされるようで変動があります。

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大学選びの指針であった(?)・・・「マック理論」

「偏差値以外の大学先選び」として講演や雑誌に掲載してきた「マック理論」・・・ 受験関連
マック理論・・・在学生の多い大学は基本的には潰れることはない。日本マクドナルド社は営利企業である。24時間営業ができず長期の休暇がある大学内に設置するには、大規模大学にしか開店しないことから、「マクドナルドが学内にある大学は潰れる心配がない」と私が提唱したものである。
実は中部地区には名古屋大学、南山大学、名城大学、中京大学にマクドナルドがあった。

何れも中部地区では有数の大学で、学生数が多いだけでなく様々な実績を挙げてきた大学だ。しかし、名古屋大学をはじめ南山大学、中京大学からはマクドナルドは既に撤退している。最後に残った名城大学も8月4日で閉店するとのことだ ・・・ 受験ブログへ

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県の支援を受けて学内「企業ガイダンス」を実施する大学(?)

全国的に新卒者の就職内定状況は最悪である。愛知県においても大学生の就職内定状況は47.6%(10月末現在)と平成6年度以降最低の水準。ブランド大学や国公立大学の学生たちですら就職戦線で苦戦している。ましてや伝統のない大学や底辺層大学ではキャリアセンターの充実や就職支援プログラムなどの見直しだけでは対応しきれないことも事実である。

学生自らが就職先を探し内定を貰っていた時代は遠い昔の話かもしれない。今では大学もキャリアセンターを設け就職支援に力点を置くことが当然のようになってきている。近年の大学選びのキーワードの一つが「就職状況」であることが大学を専門学校化させたとも考えられる。

ただ、就職支援力にも大学ごとに大きな差がある。「時代が悪い」とか「学生の資質が低いから」などと言って済ませていたキャリアセンター長もいれば、スタッフ全員が分刻みで学生と面談している大学まで。人材輩出力に大きな差が出て来ても仕方あるまい。 関連情報

愛知県では就職キャラバン事業の一つとして「学内企業ガイダンス」を7大学、1専門学校で実施することになった。就職氷河期には他力を使ってでも在学生の支援をすることは必要であろう。特に歴史のない大学や偏差値の低い大学では「出口だけ」でもしっかりさせるべきである。

<愛知県の支援を受けて学内企業ガイダンス実施する大学・専門学校>
名古屋文理大学、愛知みずほ大学短期大学部、愛知工科大学、修文大学・修文大学短期大学部、名古屋学芸大学短期大学部、名古屋造形大学、金城学院大学、名古屋情報メディア専門学校

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大学選びの参考になる「進学ブランド力調査」大学ブランドランキング

小学校や中学受験では受験先を親が選ぶ。
塾等はじめ様々な情報を入手するのは親である。

しかし、大学受験となると多くの親は「本人任せ」。
親よりも当人の方が様々な意味で情報を持っている。また比較的しっかりした意見が言える高校生たちも多い。一般論であり、全てに当てはまるとは思わないが「進学先選び」などは当人の問題でもあるので調べていないようで案外しっかり調べているというのが私の意見である。

反面「安易な気持ち」や「友人が進学するので」などといった高校生が未だにいることも事実である。やはり学費の面だけでなく、何処かでサポートしてやることも大切に思う。

そんな中、リクルートが毎年調査している「進学ブランド力調査」は非常に参考になろう。
PTAを対象とした進路講演会などでは毎年活用させていただいている。

高校生たちに聞いたブランドランキングで「志願度ランキング」「知名度ランキング」「イメージランキング」を地区別で表している。要は高校生たちに人気のある大学が分かる。流石だと思えるのは「危ない大学」「潰れそうな大学」などはランキングに出てこない。さらにランキングの出てくる大学は大半が「経営体力が良好」「就職力良好」など各出版社などでも評価が高い。各大学の偏差値は様々である為、親御さんにも参考になろう ・・・応援クリック

<参考> 進学ブランド力調査

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バカ田大学と揶揄された日本橋学館大学

日本橋学館大学の「基礎教育」で中学のテキストを活用していたことで話題になったわけであるが、現実には同様な大学が相当数存在している事を週刊誌の記者は知らないのであろう。

中学校や高校を卒業してきているのにもかかわらず分数やアルファベットも書けない大学生がいることも確かな事実である。様々な見解もあろうが、大学等の高等教育機関で中学程度の基礎教育をする大学は4割近くを占めているとも言われている。国立においても基礎の再教育を実施している大学があるほどだ。

高校の卒業要件や大学の入試制度、全入時代が到来すると分かっていて大学設置認可をしてきたことなど様々な問題が要因と考えられる。日本橋学館大学は「大学」としての位置づけは兎も角として「教育」として当たり前のことをしているだけではないであろうか。再教育に時間を割き社会に送り出そうとする大学側の心構えは大切だと思うのだが。逆に見て見ぬふりして「学級崩壊」状態の大学の方が心配であり話題性があるはずだが ・・・応援クリック

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大学の専門学校化が加速

大学の進学率は年々増加し高校卒業者の47.8%の生徒が大学へ進学している。

反面、短大や専門学校進学者は減少の一途。募集停止や改組転換、廃校にする学校法人も多い。しかし、一段落。昨年度は専門学校進学率が15.9%と増加している。

高卒の就職難が影響したとも考えられるが、Fランク大学と揶揄されていた底辺大学の実情が明らかになってきたとも要因の一つ。特に今年度からは大学の「定員割れ状況」や「経営状況」も公開されているためブランド大学との開きは更に増すとも考えられる。

オープンキャンパスや体験入学を見ると関東や関西のブランド大学は増加傾向。中には一日の来場者数が昨年比60%増の大学もあったほどである。中部地区の大学は苦戦気味。2日間で10,000人集めた大学もあったが昨年比では減少している。

ただ、どこの大学も高校生を楽しませるオープンキャンパスになったことは間違いない。
大学も専門学校を参考にして開催するようになり、今や専門学校を上回る企画が多くなったことにはどうかとも思うが・・・応援クリック

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