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31年ぶり準々決勝進出おめでとう!県岐商

県岐商(県立岐阜商業高校)がPL学園高校を6対3でくだし31年ぶりの甲子園準々決勝に進出する。このまま決勝まで進出し優勝することを願ってやまない。

母校でも、自らが在住している県代表の高校でもないが仕事上よくお邪魔する高校である。
先回も記したが県立岐阜商業高校は「文武両道」。単に言葉だけでなくスポーツにも進学にも力を注いでいる。生徒だけでなく教師達も早朝から夜遅くまで頑張っているのだ。公立高校であるのにもかかわらず。(どこかの組合の強い公立高校とは天と地の差である)

スポーツに力を入れているからこそ、精神面の鍛錬などから人間力を高める教育にも力を注いでいる。したがって就職に関しても引っ張りだこである。

一度、県岐商の門をくぐってみれば誰しもが納得するであろう。

校内で生徒達に会えば必ず向こうから挨拶してくる。校門から玄関までは公立高校では珍しく数メートルしかないがこの間に10数回挨拶された経験もあるほど。一頃は、スポーツの盛んな高校では当たり前であったが今では数少なくなってきている。と言うかほとんど見かけなくなった。それをいまだに実践している県立岐阜商業高校。頑張れ県岐商! 受験ブログへ

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金メダリスト浅田真央そして高橋尚子の出身高は甲子園ベスト8

天才少女と言われていたフィギュアースケートの金メダリスト浅田真央の出身高校は中京大中京高校。実は安藤美姫も中京大中京高校出身である。(浅田真央のお姉さん浅田舞は東海学園高校)中京大中京高校では、ほかに多くのプロ野球選手やJリーグの選手たちがいる。

また、シドニーオリンピック女子マラソンの金メダリスト高橋尚子の出身高校は県岐商(県立岐阜商業高校)。元中日の高木守道選手をはじめ多くのプロ野球選手を輩出している。

何れの高校も近年は進学にも力を注いでいる高校だが、中部地区では元々スポーツで有名な高校であった。大学進学も「特待」や「指定校推薦」などと言った優遇された進学の道もある。 受験ブログへ

実は浅田真央ちゃん以外はいろいろと仕事をさせていただいた。特に浅田舞ちゃんの女優(?)時代には数回仕事をご一緒した。国際モードルオーディションORIBEの第2回グランプリに選ばれ一頃ホリプロに所属していたこともあったからであるが。

何れにせよ明日は第一試合と第二試合である。頑張れ県岐商!中京大中京! 受験ブログへ

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在学生に大きく影響する私学経営。甲子園優勝の中京大中京は?

甲子園決勝戦「中京大中京高校」が優勝した。本当におめでとう。
43年ぶり、7度目の優勝である。
久しぶりに高校野球の「愛知県」がクローズアップされたわけだ。

中京大学中京高校は、元々は「スポーツする者」が進む高校で「学力的なものは問われない高校」であった。しかし私学である。公立の強い愛知県では進学率の高い高校でないと生き残っていけない。県内で数校が潰れるといわれている。相当前から、某高校を擁する法人が売りに出ていたほどである。近隣県の三重県や岐阜県も同様である。公立にない特色を出す。国公立・有名私大に何人合格させたかが私立高校の評価となる。仕方ないのかもしれない。

この中京大学中京高校においても同様である。
1995年には普通科のみとして定員も削減。倍率も上がるわけだ。1998年ごろには男女共学とする。中京大学も含め学園全体でリエンジニアリングを進め。生き残りを掛けた改革は中部地区の中では成功と捉える教育関係者も多数いる。

ただ、大学も高校も実績がまだまだ少ない。スポーツオンリーの時代が長かったから仕方ないであろう。40代過ぎの方に対して中京大学や中京高校の現在の偏差値などを話すと皆さん驚かれるのも学園側の努力である。ただ、大学の就職実績や高校の進学実績はまだまだだが、あと10年もすればきっと素晴らしい実績を挙げると考える。教員や教授陣も素晴らしい方々を集められているからである。学園の経営状況が良好な証でもあるが・・・。

いずれにせよ、来春の中京大中京高校の受験生は増加する。甲子園優勝が引き金になって更なる飛躍を期待したい! 受験ブログへ


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【東大合格者数が物語る】 優秀な教員のおかげで元気に・・・。

一部の心ない組合員のおかげで衰退傾向にあった中部地区の公立高校が変わり始めた。
と言うよりは元に戻り始めたのだ。大半の教員のベクトルが「組合活動」から「教育」にスイッチしている。

元々中部地区は公立志向が強かった。
「公立高校の受け皿」「公立高校の滑り止め」が私立高校だったのだ。実は「受験生」だけでなく「教員」にも言えることである。教員といえば、まずは公立への奉職を志望する。近年は多くの教員が何年も浪人し公立の教員になっていた。この優秀な教員たちが「組合活動」から「教育」に力点を置くようになれば私立では当然太刀打ちできない。

更に「時間外労働」だと煩かった授業後や土日の「補修授業」などもPTAの協力を得て各学校独自で行われ塾や予備校に通う必要がない。・・・ということは年間数十万円掛かる余分な教育費も掛からない訳である。(これが本来の教育であろう)

関東地区でみれば、東大合格者は私立が多い。
しかし、中部地区から東大合格者となると今や公立高校が中心だ。

中部地区でトップが愛知県立岡崎高校【39名】。2位に私立の東海高校【28名】が入る程度であとは愛知県立旭丘高校【26名】。岐阜県立岐阜高校【23名】。愛知県立一宮高校【18名】。愛知県立時習館高校【17名】。ココで急激にに頑張りだした三重県の私立高田高校【12名】。愛知県立明和高校【10名】。愛知県の私立滝高校【9名】あとは大半が愛知県・岐阜県・三重県共に公立高校がつづく。岐阜県では私立は全く及ばず麗澤瑞浪高校の【3名】が光る程度。

要は中部地区で東大進学を目指すなら「公立高校」か「東海高校」ということになる。
因みに地元の名古屋大学合格者数からみてもほとんどが公立高校が上位を占める。私立では「東海高校」が3位に入る程度。「滝高校」に至っては17位。名古屋大学ですら中部地区の私立では二桁の合格者が出るところは3校のみ。あとは「南山高校」である。

私立中学・高校の施設や設備は本当に素晴らしく伝統ある公立高校では太刀打ちできない。
しかし、施設や設備では学力を引き延ばしてくれない。
やはり「教員」であり、そこに集まる「生徒」である ・・・ 受験情報

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子供にあった進学先選びが大切

全国的に私立高校が優位になったのは何年前からであろうか。

近年ではブランド大学や国公立大学に関しては私立中学・高校に進学させるのが有利に思われる。確かに首都圏では東大合格者の多くは私学で締めている。しかし、開成高校まではいかないにしろ筑波大附属駒場や学芸大学附属は毎年多くの東大合格者を輩出している。

また、地方の高校に関しては実情が違う。特に中部地方は公立高校が断然強い。
岐阜県では私立の鴬谷高校が健闘しているものの県立の岐阜高校の足元にも及ばない。
愛知県に関しても東海、南山、滝などの歴史のある私立高校は頑張っているものの公立の岡崎、一宮、旭丘、明和が優位であろうか  ・・・受験関連

中部地区においては公立志向が強く、公立高校の受け皿としての私立高校が多かったこともあるが近年は「その他」の私立高校も生き残りを掛けて頑張っていることも確かである。

設備の整った校舎を建て、SIを導入、ブランドの制服を取り入れ、教育力のある教師も採用、様々な面から生徒たちを支援しているようだ。更には広報にも力を注ぎ、新聞、折込、交通広告のほかWEBやイベント媒体にも力を注いでいる。

悲しいかな公立高校では私立のような広報展開はできないのが現状か。校内での「教育力」や「指導力」「支援力」を高め私立と戦うしかないようである。この辺りは、国公立の大学の方が進んでいるようだ。

愛知県に創立40年を迎える稲沢東高等学校がある。一頃は進学校として多くの者が受験する高校であったが今では定員割れの年もあるほど。入学当初の生徒の成績も決して高くない。
しかし、ここ数年大学合格者実績で全国紙にも掲載されるまでになっている。教職員一丸となって生徒たちのやる気を起こさせ潜在的にある学力を引き延ばしてきた成果であろう。

私立・公立共に上位校と言われる高校には毎年それなりの子供たちが集まり、ある程度の実績を納めることもできる。しかし、稲沢東高校のようなきめ細かな支援を行う高校の存在は今の社会では大切だと思うのだが ・・・受験ブログへ

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その「社会力」は「家庭?」「学校?」それとも「コンビニ?」

明日が講習会の最終日。3日連続、早朝から夕刻までは辛いものがある。

帰り際、セブンイレブンに寄った。
通常、コンビニの「バイト君」たちの多くはロボットのようにマニュアル化した言葉を並べる。
別にそんなことを「嫌だ」とも「何とも」思わなくなったのは・・・私だけなのであろうか。

実は、コンビニに行って初めての経験である。
若い女性が「笑顔」で対応してくれた。
オジサンとしてはそれだけで非常にうれしいものだ。

ただ単に「笑顔」を作るだけなのだが・・・教育関連

サービス業で大切な「ホスピタリティマインド」はマニュアルにあるあると思うが、経営者すらほとんどできていない。もっと本部自体が徹底すれば売り上げも上がると思うのだが・・・現状で満足しているのであろうか?

すかさず「どこの大学生ですか?」
と聞く私も「専門病」かもしれないが・・・高校生であった。

しかも、本当に偶然であったが私が評議員をしている高校だったのには驚いた。
実務を経験させる「専門高校」でない「普通科高校」だが高島屋や松坂屋の店員以上だ。

これこそ今の若者に大切な「社会力」であるはず。

「高校の教育力」か「家庭の教育力」か「コンビニの教育力」なのであろうか?
店を出てから少し考え込んでしまったが 教育関連

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教員「全員」で進路指導にあたるため一味違うのであろう。

教員ですら挨拶もできない高校がある中、
校内に一歩入ると生徒たちが挨拶をしてくる。
それも、すれ違う生徒全てである。

昨日お邪魔した岐阜県立大垣商業高校だ。1902年創立の伝統ある専門高校である。
元々商業高校は就職するための高校であったが近年は実情が違う。
大垣商業高校では7割近い生徒たちが進学するそうだ。
しかも、専門学校から国公立大に至るまで、進路先は幅広い。受験関連

息子が在籍していた愛知県の進学校ではとにかく、国立大学のみの進学指導しかされていなかった。当人の希望も聞かず3年の受験寸前までである。まあ、教員側の気持ちも分からないではないが進路支援や指導の本質とはかけ離れているようにも思う。

将来の夢や目標を聞くでもない。教育産業の偏差値と息子の学力を見て「どこの大学なら受験できる」・・・などといった進路指導(?)であれば塾や予備校でも十分できる。

その点、大垣商業の教員は凄い。

就職から専門学校、私大、国公立大学に至るまであらゆる進路先を擁している。生徒たちの進路志望をシートに書き、本人、保護者、担任、進路指導教員が情報を共有。担任や部活顧問などが生徒たちの本音を聞き出し進路指導室に伝えられる仕組みが構築されているようだ。また、全ての教員が小論文指導ができる点や進路指導部だけでなく「教員全員」で支援を行っていることは特筆すべき点である。

学力の向上を目指すだけでなく専門高校としてのキャリア教育も1年からスタートされている。
弊社でも受け入れたがインターンシップも全員が経験する。その後、報告書を提出する程度は当り前であろうが、大垣商業高校ではインターンシップ先の代表を招いて「報告会」なるものを実施されている。パワーポイントで作成された資料をプロジェクターで映しだし生徒たち自身でプレゼンテーションするのである。

今年から愛知県の高校でも職業教育に力を入れるようだが、「大垣商業高校」は様々な面で参考になろう。ランキング

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