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潰れない大学とは?

潰れない大学・・・・現状、断言できる大学はない!
国公立といえども10年後、20年後姿を変える可能性は十分。
吸収合併などは、既に行われている。

文部科学省として威厳を掛けて潰さない大学もあろう。
しかし、私立大学は5年後に姿を消すところも出てくる。
もしかすると、もっと早いかもしれない。

予備校などの定義では・・・
① 地方にある大学 ② 歴史のない大学 ③ 偏差値の低い大学と言われているが・・・・

雑誌社では・・・
① 経営体力のない大学 ② 教育力の弱い大学 ③ 研究力に乏しい大学
④ 人材排出力が弱い大学


何れにせよ上記の各項目が全て当てはまれば、必ず潰れる。
では、どのように判断すればよいのか?

予備校の定義で
「地方」・・・ってのは何処までの事か?
「歴史」・・・創立何年あれば良いのか?
「偏差値」・・・低いってのはどのレベル?
などと言った疑問も出てくるわけだが・・・・

雑誌社の定義でも同様か ・・・ 受験ブログへ

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入学定員数が重要!

某予備校では、「入学定員が200名以下の大学」は「将来、危ない」といっている。
確かに単科の大学より、規模の大きな総合大学の方が安定していることは間違いない。

日本私立学校振興・共済事業団の発表した入学志願者動向を見る限り。
「入学定員充足率」で100人未満の大学では平均で89.59%と定員割れだ。
100人以上200人未満の大学にいたっては81.89%となっている。

実は、定員が満たされているのは「入学定員800名」以上になる。このクラスの定員充足率平均が110.31%。完全に二極化している。入学定員の少ない大学は平均20%の定員割れをおこしているのに、定員が多い大学はしっかり定員を確保しているのである ・・・ 受験ブログへ

更に私学は学費収入が大きな財源であるが、「経常費補助金」も馬鹿にならない。
このまま定員割れが続く大学は更に補助金がカットされる。
昨年度、日本大学では119億円もの補助金が交付されている。早稲田大学で93億円。慶応義塾大学87億円である。逆に京都医療科学大学は990万円しかない。中には申請しなかった大学や管理運営不適正な大学など補助金が交付されていない大学が52校ほどある。  
→ 私立大学経常費補助金一覧

収入が安定している大学は優秀な教授陣の確保から設備・施設の充実など学生環境の整備が可能となろうが、定員割れが続く大学では更に学生環境が悪化すると予測できよう ・・・ 受験ブログへ

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情報開示できない大学の受験は注意したい。

今や官公庁ですら情報を開示する時代である。
助成金を得ている大学も当然、情報はオープンにするべきであろう。

一般的には大学の「財務状況」は公開されている。
しかし、財務状況どころか「受験者数や合格者数」すら非公表にしている大学が未だ存在している。受験者に「優し」大学と言えるであろうか?

大学側の「姿勢」が問題なのだ。
「定員割れしているから」「赤字だから」公開できないと ・・・ 受験関連

受験生にとって「魅力ある大学」造りを進めているのであれば堂々と過去の実績は過去として公開すればよい。20年度は私立大学のうち約半数に当たる266校が定員割れであった。そんな大学の中でも「受験倍率」を公開しているところもあるのだから ・・・ 受験ブログへ

平成20年度全国大学入試倍率

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潰れる大学・危ない大学の見分け方(追加分)

久しぶりに東京へ出向いた。某有名大学の職員とアポが入っていたからである。
月に一度は足を運ぶべきだなと反省しながら時間ぎりぎりに着いてしまった。
(田舎者だから迷子に・・・)

1日に3校ほど周る予定であったので2時間程度の面談であったが何れも「次年度の学生募集」などに関する施策である。関東地区の大学は「有名」とか「ブランド」と称されるだけでも状況が違う。今年度の広報活動はほぼ終了している。
オープンキャンパスも数万人規模での来場があり担当者がニンマリと思いきや、参加者が多過ぎて何とかしたいとの相談だ。贅沢な話である。地方の国立大学や私大ではオープンキャンパスの動員施策が重要な課題とされているのだが ・・・ 各種情報

結局は、「来場者=受験者」のカタチが変わってきたからである。
高校側が生徒のオープンキャンパスへの参加を義務付けたり、低学年から文理選択の一助としたり、3校への参加が必須だったり、やっと高校側に定着したように思うのだが大学側では「作業量が増加するのに受験者が比例しない」とぼやき気味であったが・・・結論は簡単「受験者数を比例させる施策」であった。簡単な話でもいつも「同じ場所」で「同じ顔ぶれ」で「同じ仕事」をしていると違った発想が思いつかないものなのだ。

「潰れる大学・危ない大学の見分け方」に加えなければならない。
11月~3月になっても必死に当年度の広報活動をしている大学

*この時期はオープンキャンパスの参加者数やFBなどで受験者数が把握できる。しかし・・・予定の受験者数すら確保できない大学などは必死になり新聞、車内づり、DMなどを多用する。中にはテレビCMなどを活用する大学すら出てくる。即効性を考えているのであろうが大学の広報は物品の販売ではないことを理解できないレベルの大学なのであろう。本来は広報戦略の間違いを正して次年度に向けるべきだが「危ない要素を抱えた大学」であることは間違いない・・・ 受験関連

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受験先を偏差値で選ぶ時代ではない!

受験先をどのようにして選ぶか?
小学校、中学校、高校、大学によっても違ってくるが基本的には小学校や中学校は親が決定。
高校になると半々(地域によっても違うようだ)そして、大学になると今や9割方は当人の希望である。(高校の偏差値の違いで大きな違いがでている)

では、小学校や中学校を選ぶ親は何を基準にしているのであろうか?その学校の偏差値であったりブランド力の傾向が強いようである。実は中学校の選択も高校の選択もその後の「進学先」が重要なポイントになる。要は中高一貫であろうが高校であろうが、そこを卒業して「どこの大学」に進学できるかが大切なわけだ。

因みに中部地区の場合、男子であれば東海中学や滝中学を目指す。医者の子息であればまずは目指す。東海高校などは昨年「国公立大医学部合格者数」が全国で1位になっていた。因みに滝高校は18位、南山高校が23位と中部地区の高校では東海高校以下は相当離れている。そんなこんなで、私の知人は子息を愛媛県の愛光高校まで進学させた者も数名いる。

実は、大学選択もそうである。生き残りの施策が成功して偏差値を上げた大学もある。中部地区で有名なのが中京大学だ。就職にも力を入れだしたものの未だに南山大学の足元にも及ばない。しかし、学部によっては南山大学よりも偏差値が高い学科があることも確かなのだ。

要は偏差値で大学を選ぶ時代ではない。特に就職率が悪い時代は・・・ 受験ブログへ

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現在の中学一年生からセンター試験が変わる(?)

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事業仕訳でも取り上げられた「独立行政法人大学入試センター」が実施する“センター試験”
難易度別の2種類にすることを検討しているようだが大学が仕分けされるのかも(?) 
2016年1月からの実施、現在の中学一年生からを目標としている。

「国公立大学志願者向け」と「私立大学志願者向け」の基礎科目型の2タイプ。ただ、大学側が2つの内どちらかを選べるシステムにする為、私立大学でも「国公立志願者向け」を取り入れることができるようだ。大学側は自らでAランクかBランクかを見極めることになる。

センター試験が導入されて21年。今では約52万人が受験するまでになった。ただ、近年では受験生の学力格差が広がり難関と言われる大学では差がつかないものの、学力が低いものにとっては難しいと言われていた。また、普通科高校の卒業単位に占める必修科目の比率が減り、共通の科目を学ぶ受験生が減少した為とも言われているが(?)
他にも理由がありそうで仕方がない ・・・ 受験情報

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