2008<年%prev_month>月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年07月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | TOP↑

≫ EDIT

サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂の落書き

昨日、記者発表が行われた。
本当に情けないことである。
岐阜市立女子短期大学の学生の愚行は日本人の恥を見せ付けられた。

大学側の問題だけではないであろう。
いや、大学側に責任を投げかけるのも酷な話だ。
家庭での教育や今までの女子大生の教育環境が大きな問題だと考える。
小学生でも悪いことだと分かる愚挙を「短大生」が行うこと自体幼稚すぎる。
こんな精神作用が低くても短大に入れる時代だ。

人間形成や人間教育は「いつ」「誰」が行うべきか。
教育機関だけに任せていないであろうか?
こんな時代だからこそ「家庭教育」「地域教育」は重要である。

「鉛筆の持ち方」は小学校で教えてくれる。
「箸の持ち方」は家庭で教えるべきだ。
鉛筆であろうが、箸であろうが本来は、家庭で教えるべきだが・・・
スポンサーサイト

| その他 | TOP↑

≫ EDIT

大学が映画を製作!

昨日、6月23日に記者会見が開かれた。
大学がロケ地になったり、スポンサーになることはあるが
大学が映画を製作することは珍しい。
愛知工業大学の開学50周年記念事業とのことだ。

映画のタイトルは「築城せよ!」 ←公式サイトも作成されていた。
監督は古波津陽。主役が片岡愛之助。ヒロイン役が新人の海老瀬はな
ほかに阿藤快、藤田朋子などが出演する本格的な映画だ。
9月末から撮影を開始し、来夏公開予定とのことである。

教育ブログへ << 受験ブログへ

| 広  報 | TOP↑

≫ EDIT

日本の大学で初!

大学や専門学校では、様々なサービス提供が行われている。
メールサービスもその一つで各大学で個人メールを学生に提供するのは、
今や当たり前のサービスであろう。

早稲田大学がYahoo!メールサービスを導入することは聞いていたが、
早稲田大学よりも早く導入した大学があったことには驚いた。

岐阜県の中部学院大学である。

幾度もお邪魔したことのある大学だ。
歴史もまだ浅い。交通の便も決して良いとは言えない。偏差値も高くはない。
しかし、様々な改革を行い、様々な学生サービスを導入している地方大学の一つである。

教育ブログへ << 受験ブログへ

| 企  画 | TOP↑

≫ EDIT

要注意大学!

大学受験の際には、偏差値も確認するが過去の「入試倍率」もチェックするはずである。
旺文社のパスナビで全国の大学の「入試倍率」をチェックすることができる。
更に、定員割れしているかどうかも確認できる。関連情報

しかし、一部の大学では「非公表」となっている。
このような大学が「危ない大学」と考えるのは当たり前である。
情報公開の時代に、「受験者数」や「合格者数」を公表できないのには「それなりの理由」があろう。

各機関が偏差値を付けるのもこの「定員」「受験者数」「合格者数」が大きく関与する。
偏差値の低い大学や定員割れしている大学は将来、危ないとされているが、
これらの数字を隠す大学の方が危ない大学と考えられる。
要注意大学であることは間違いない。 関連情報

| 要注意大学 | TOP↑

≫ EDIT

「TVコマーシャル」を出す大学

大学が専門学校化したのは仕方ない。
エクステンションセンターなるものを設け資格取得に力を注ぎ、こまめな就職指導を行い就職率を高める。昔では考えられなかったが全入時代の現在では私大では当たり前である。本来の大学教育としては疑問も残るが、自ら行動しない学生にとっては大変有難いことであろう。

しかし「広報スタイル」までも専門学校化している大学には恐れ入る。
余程、学生募集に苦戦しているのか「広報担当者」が無力なんだろうと感じる。
確かに「大学の広報担当者」でプロと呼べる方にお会いしたことがない。
せいぜい「広告代理店」からの転職組みレベルがいいところか。
確かに「広告代理店」のレベルが手掛けるとパンフレットなどのツールは見栄えが良いが
基本的な改革が出来ていないので多寡が知れている。

更に、高校の校長退職者を「広報担当者」として置いているところが未だにあるのには驚かされる。「高校に圧力を掛けて入学者でも増やそう」とでも考えているのであろうか?・・・時代背景を直視していない大学であることは明らかだ。

何を勘違いしたのか地元の「5流大学」(現実にはもっと低いであろう)がTVコマーシャルを流しているではないか。他に「学生募集」の施策がないのか!勉強不足の「広報担当者」の責任である。広告代理店に乗せられたのかもしれないが実に情けない話である。

うちの大学は「学生が集まっていません」とTVコマーシャルを使って世の中に訴えているようなものである。

| ・・・広告・CM | TOP↑

≫ EDIT

親として行うべきことは?

「お受験」の場合、進学先を親がいろいろ調べて子供を受験させるが、
「大学受験」となると子供任せになっている。
確かに「お受験」で私立の小・中学校を受験させれば、そのままエスカレーター式で大学まで進学できる場合は良い。しかし、大学を受験する場合、子供任せになってしまう場合が多い。
10・20年前であれば、「進学するのは子供だから」といって子供に任せていた家庭も多かったが今の時代は状況が違う。真剣に進学先を選択しておかないことには大変なことにも成りかねないのだ。

親として子供にすべきことは、「学費の捻出」ではない。学費は子供に貸せば良い。就職してから返済させればよいのだ。
それよりも、必ず行っていただきたいことが3点。

①高校で行われるPTA懇談会や三社面談には参加する。
  また、塾や予備校でのものも同様である。
  進学先データは高校よりも塾や予備校の方が優れている場合が多い。

②大学などが開催する入試説明会やオープンキャンパスなどには参加する。
  比較できるようできれば2・3校は見学する。
  子供の視点と親の視点は違うはず。必ず役立つはずである。

③子供と進学先に関して話し合う。

以上の3点は一般的なことである。進学先のチェック方法を参考に

| その他 | TOP↑

≫ EDIT

「COE」と「GP」はチェックしたい!

教育ブログへ << 受験生の親へ

「グローバルCOEプログラム」とは世界最高水準の研究基盤の下で国際競争力のある大学作りを推進することを目的としたもので、大学側が申請して採択されればその研究に対して助成金が出されるといったものです。平成18年度に開設されています。
平成14年度から「21世紀CEOプログラム」としてスタートしてそれを継承しています。
簡単に言うと、このプログラムが採決された大学の研究レベルは非常に高いと考えられます。
19年度の採択結果

次に「特色GP」です。COEが研究であればGPは教育です。
詳細は「特色ある大学教育支援プログラム」をご覧ください。

また、「現代GP」です。
詳細は「現代的教育ニーズ取組支援プログラム」になります。

何れにせよ、これらのプログラムが採択されている大学は、その分野の研究力や教育力が高いと判断できます。いわゆる、偏差値以外の「大学評価」と捉えることができましょう。
研究力や教育力の高さの認証と考えられるだけでなく経営費補助金の他に助成金が得られることもあり、どこの大学も真剣に取り組んでいると思われます ・・・ 受験関連

| 偏差値以外の大学選び② | TOP↑

2008年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年07月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。