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「ブランド私学」は、中高大から小中高大へ

関東・関西地区だけでなく東海地区でも私立中学受験者が増加傾向にある。
公立高校の教師の子供たちに多いのが皮肉な話ではあるが。

中高校一貫教育のブームともいえるが、実は私学の「教育的・生き残り戦略」の成果と言えよう。「ブランド私学」は、まずまずの成果を挙げてきている。

ブランド私学の次なる展開も既に進められている。
小中高大の16年の長期一貫教育だ。「建学の精神」や「ブランド力」の明確化のためにも小学校の6年間は教育上重要であり、私学経営の観点からも大切である。

東海地方では小学校受験は一部といった見方もあるが2008年開校した南山大学附属小学校などの人気は高いものがある。

全国展開を仕掛けはじめた「ブランド私学」には「防御」だけでは太刀打ちできない。次なる戦略を掲げることができる私学は良いが、「現状維持」の私学ば「教育戦国時代」の「負け組み」を待っているようなものでもある ・・・ 受験ブログへ
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あきらめなければ夢は叶う!

「あきらめなければ夢は叶う」 高橋尚子が言っていた。

一度しか会ったことがないが「笑顔が印象的」なアスリートだ。
本日、引退会見をしたQちゃん。本当にお疲れさま。

岐阜市出身の高橋尚子は今や知らない人はいないほど有名になった。2000年のシドニー
オリンピックで金メダルを取ってからであろうか。

実は彼女、中日の高木守道と同じ岐阜県立岐阜商業高校出身だ。文武両道の伝統校で
ある。高校時代は800M選手だったと聞く。インターハイに出場するものの敗退したようだ。

彼女がココまでになったのも小出監督のおかげでもあるが、実は高校の恩師たちの様々な
助言・指導があったからだとも聞いている。周りの人たちの温かい応援があったからであろう。

「あきらめなければ夢は叶う」
自ら見せてくれた「高橋尚子」 本当にありがとう!

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要注意! 同窓会名簿発刊。

最近、「オレオレ詐欺」ではないが教育関連でも様々な問題が浮上している。

塾や家庭教師の勧誘もいい加減にしていただきたいモノだ。
「テレアポ勧誘」するだけの人件費があれば教育充実に使っていただきたいものである。しかし能力や実績のない塾や家庭教師では「テレアポ勧誘」が効率的だと考えているのであろうが、「個人情報」がどこからともなく流れてしまうようだ。

実は、最近各学校や同窓会から問い合わせを頂く。「同窓会名簿の発行」に関してである。
今の時代、同窓会名簿の発行も考え物であるが、我々としてもあった方がいろいろと便利である。しかし、この「同窓会名簿」発刊を謳い「個人情報を入手」しようとする輩が増加しているようである。県警の後輩に確認すると「オレオレ詐欺業者」へ個人情報を提供する業者も後を絶たないという。

ココ数件問い合わせのあった同窓会名簿発刊業者はどうも全て「人事新報社」とのことである。社名で検索してみてもまともな事が書かれていない。 
悪徳商法撃退ブログが参考になった。

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土よう親じかん「子育ての鉄則」それってホント?

NHKエデュケーショナル制作の番組に「親じかん」なるものがある。

平田オリザ氏や浅野温子のインタビュアーは兎も角として
「制作者側の意図」が十分伝わってくる内容だ。
子育てをする親にとって大変参考になる番組である。

放送は教育テレビ 土曜日 午後 9:30~10:00  翌週土曜日 午後 2:30~3:00(再)

因みに、本日は秋スペ「子育ての鉄則 」それってホント?は必見である。
<秋スペのため 午後8:00~9:20 放送>

番宣(?)になってしまった。 しかも「N」さんの・・・

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中村吉右衛門氏が、関西学院大学の客員教授に就任

昨日、報道発表があった。

歌舞伎役者の中村吉右衛門氏が、関西学院大学の客員教授に就任した。
テーマは「歌舞伎と演劇文化」で、日本文学特殊講義を担当するようだ。
ただし、大学院文学研究科の学生たちが対象とのことである。

今回の関西学院大学に関しては「専門家」が客員教授として起用されたと私は捉えているが、
私学冬の時代である。人寄せパンダと揶揄されながらタレントを客員教授として起用する大学も多い。テレビでよく見かけるコメンテーターや各分野の専門家が客員教授になるのとはまた違う視点から起用しているのであろう。

広島学院大学<ガッツ石松/川島なお美> 神戸親和女子大学<大林素子> 尚美学園大学<小室哲哉/SAM> 大阪産業大学<片山右京> 東北福祉大学<みのもんた> 旭川大学<江原啓之> ・・・・広報的効果を考えての起用であるといっても過言でない。ただ、学生募集への効果は疑問も残るが在学生たちへの「刺激」になれば・・・それでいいかも?

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努力は必ずカタチになる!「箱根駅伝予選会」

「第85回箱根駅伝」 2009年1月2日・3日に開催される。

毎年様々なドラマが生まれる予選会が今年も注目された。
中でも33年ぶりに箱根駅伝へ出場を決めた青山学院大学。 
(詳細 青山学院大学陸上競技部)
そして、予選会三位で初出場を決めた上武大学である。

青山学院の頑張りもさることながら、創部5年で「箱根駅伝」出場まで辿り着かせた
上武大学には感動した。

「学生たちの努力」と「大学側のバックアップ」といったベクトルが良いカタチに向かった例である。多くの人たちに感動を与えることは「高等教育機関」として重要なことであろう。

→ 予選会結果  → 予選会動画

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教育機関の経営体力がチェックできる!

願書受付時期になると各雑誌社がこぞって特集するのが「教育機関の経営体力」・・・。

実は、グーグルの「ページランク」が意外と参考になる。
*あくまでも参考程度である。ページランク自体「HPの価値等」をグーグルが測るものなのであろうが教育機関の体力を測るのにも参考になると話題となっている。関連

例えば、東京大学、京都大学、名古屋大学はページランク「8」である。
ページランク「0~10」の中では高い方である。因みに慶応義塾大学が最高「9」を記録しているが、現在は「8」、早稲田大学でも「8」である。

因みに先日、募集停止を発表した瀬戸内短期大学のページランクは「5」であった。
自らが受験する教育機関もチェックすることができる。あくまでも参考程度であるが・・・

当然、塾などもチェックすることができる。
高等教育機関と比べるとかなり低くなるが・・・一流と呼ばれている塾は健闘している。

ページランク6・・・日能研
ページランク5・・・四谷大塚/河合塾/栄光ゼミナール/京進
ページランク4・・・早稲田アカデミー/浜学園/佐鳴予備校/名進研

ページランクチェッカーで、HPやブログのページランクが確認できる。

| 進学先のチェック方法② | TOP↑

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愛知の私立学校展

愛知県内の私立小学校から中学校・高校が一堂に集まる「愛知の私立学校展」が
18・19日の両日に開催される。会場は名古屋市公会堂4階ホール(入場無料)

愛知県は元々公立指向が強い地域であった。

東海中学、滝中学、南山中学など有名中学以外は地元の公立中学で十分。
高等学校に関しても公立の旭丘高校や明和高校などを目指したものである。
私立でも東海高校、滝高校、南山高校以外は殆どが「滑り止め」受験。
公立高校に滑って涙ながら「私立高校」へ進学するといった地域であった。現在でもその傾向は若干残っているようだが。

しかし、「組合問題」や「教員の資質」が大きな事由と言われているが、名古屋市内をはじめとして一部の公立高校が崩壊し始める。当然のように生徒指導だけでなく進学実績も低下する。「公立の怠慢」と「私学の努力」が現状を招いたようにも感じるが、塾や親御さんの見方も完全に変化した。名古屋市内の「某公立高校」へ行かせるなら「私立高校」へと。「定員割れ」も殆どが「県立高校」になってしまったようである。

全国でもトップレベルの「私学助成」のおかげでもあろう。「私立高校授業料軽減制度」が充実しているのも愛知県の特長である。

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小中一貫教育の「飛島学園」

中高一貫校は、全国に多数ある。元々、私学がほとんどであったが、最近は公立にも作られてきているようだ。

また、小中高一貫教育も最近は私学で増加傾向にある。
有名なのが「ぐんま国際アカデミー」だ。

更に、小中一貫教育を行う公立の小中一貫校が全国で徐々に開校されてきている。
昨日、新校舎起工式が開かれた愛知県初の小中一貫校「飛島学園」は飛島村立である。

2006年4月から小中一貫教育が実施されてきているが、小中学校の9年間を初等部4年、
中等部3年、高等部2年に分け中等部1年から専門性を生かした教科担任制を導入するとのことで平成22年4月開校とのことである。

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ノーベル賞受賞のお二人は「名古屋大学」ご出身!

日本人3氏がノーベル賞を受賞することは本当に嬉しいことである。

南部陽一郎先生はシカゴ大学教授。益川敏英先生は京都大学名誉教授で
京都産業大学教授。小林誠先生は高エネルギー加速器研究機構名誉教授である。

実は、南部陽一郎先生以外は名古屋市ご出身であった。
益川敏英先生は、名古屋市立向陽高等学校卒、
小林誠先生は愛知県立明和高等学校
しかも、お二方ともに名古屋大学理学部物理学科卒である。

過去の受賞者は東大、京大、東北大学出身者であったかと思われるが、
日本人が同時に3人受賞されることも凄いことであるが、
名古屋大学出身者が一度に2人も受賞されたことも大変嬉しいことである。

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「子供たちを愛すること」

久しぶりにPCに向かいました。

東京で某番組のお手伝いをしておりましたが、急遽
恩師に呼ばれ熊本まで飛びました。
東京では、当然のことながら教育関連ですがまずまず、納得いくものができそうです。

熊本では「パネルディスカッション」に参加させていただきました。
多くの方々にお越しいただき感謝しております。
ご存知のとおり、私は「精神科医」でも、「心理学者」でもありませんので自論というよりは経験談でしたが、ご納得いただけたでしょうか。

何れにせよ、子供たちのために「親の望むことは変わりありません」。
是非、実行してください!

と申し上げても昨日のパネルディスカッションをご覧頂いていない方には・・・意味不明ですね。

結論だけでは難しいかもしれませんが基本は「子供たちを愛すること」
これに尽きると思います。 詳細はいつか・・・。

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