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受験先を偏差値で選ぶ時代ではない!

受験先をどのようにして選ぶか?
小学校、中学校、高校、大学によっても違ってくるが基本的には小学校や中学校は親が決定。
高校になると半々(地域によっても違うようだ)そして、大学になると今や9割方は当人の希望である。(高校の偏差値の違いで大きな違いがでている)

では、小学校や中学校を選ぶ親は何を基準にしているのであろうか?その学校の偏差値であったりブランド力の傾向が強いようである。実は中学校の選択も高校の選択もその後の「進学先」が重要なポイントになる。要は中高一貫であろうが高校であろうが、そこを卒業して「どこの大学」に進学できるかが大切なわけだ。

因みに中部地区の場合、男子であれば東海中学や滝中学を目指す。医者の子息であればまずは目指す。東海高校などは昨年「国公立大医学部合格者数」が全国で1位になっていた。因みに滝高校は18位、南山高校が23位と中部地区の高校では東海高校以下は相当離れている。そんなこんなで、私の知人は子息を愛媛県の愛光高校まで進学させた者も数名いる。

実は、大学選択もそうである。生き残りの施策が成功して偏差値を上げた大学もある。中部地区で有名なのが中京大学だ。就職にも力を入れだしたものの未だに南山大学の足元にも及ばない。しかし、学部によっては南山大学よりも偏差値が高い学科があることも確かなのだ。

要は偏差値で大学を選ぶ時代ではない。特に就職率が悪い時代は・・・ 受験ブログへ
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潰れる大学・危ない大学の見分け方(追加分)

久しぶりに東京へ出向いた。某有名大学の職員とアポが入っていたからである。
月に一度は足を運ぶべきだなと反省しながら時間ぎりぎりに着いてしまった。
(田舎者だから迷子に・・・)

1日に3校ほど周る予定であったので2時間程度の面談であったが何れも「次年度の学生募集」などに関する施策である。関東地区の大学は「有名」とか「ブランド」と称されるだけでも状況が違う。今年度の広報活動はほぼ終了している。
オープンキャンパスも数万人規模での来場があり担当者がニンマリと思いきや、参加者が多過ぎて何とかしたいとの相談だ。贅沢な話である。地方の国立大学や私大ではオープンキャンパスの動員施策が重要な課題とされているのだが ・・・ 各種情報

結局は、「来場者=受験者」のカタチが変わってきたからである。
高校側が生徒のオープンキャンパスへの参加を義務付けたり、低学年から文理選択の一助としたり、3校への参加が必須だったり、やっと高校側に定着したように思うのだが大学側では「作業量が増加するのに受験者が比例しない」とぼやき気味であったが・・・結論は簡単「受験者数を比例させる施策」であった。簡単な話でもいつも「同じ場所」で「同じ顔ぶれ」で「同じ仕事」をしていると違った発想が思いつかないものなのだ。

「潰れる大学・危ない大学の見分け方」に加えなければならない。
11月~3月になっても必死に当年度の広報活動をしている大学

*この時期はオープンキャンパスの参加者数やFBなどで受験者数が把握できる。しかし・・・予定の受験者数すら確保できない大学などは必死になり新聞、車内づり、DMなどを多用する。中にはテレビCMなどを活用する大学すら出てくる。即効性を考えているのであろうが大学の広報は物品の販売ではないことを理解できないレベルの大学なのであろう。本来は広報戦略の間違いを正して次年度に向けるべきだが「危ない要素を抱えた大学」であることは間違いない・・・ 受験関連

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事業仕分けで科学技術界や教育界も危ない!

行政刷新会議の事業仕分けでは国民として不明な税金の使途が明確になり大変参考になった。もともと事業仕分けは、カナダ政府が実施していた「プログラムレビュー」がモデルになっているようだが、日本の場合削減ありきのためいろいろな異議が続出してきたようである。

エンターテイナーとしても蓮蓬議員は流石だ。ディベート教育を受けていない日本の優秀な官僚もお手上げである。ただ、元東洋大学学長である独立行政法人国立女性教育会館理事長の神田道子氏とのやり取りなどはマスコミ各社が幾度となく取り上げたが、あの部分だけを見た視聴者はきっと間違った見方もされよう。

また、科学技術予算の削減や見直しが相次いだことからノーベル賞受賞者の江崎玲於奈氏をはじめとした日本の頭脳集団が動いたことも驚きである。
グローバルCOEプログラムなど日本の大学が競って研究開発すべき予算まで削減したり、国立大学法人運営費交付金を見直すそうだがそこまで手をつけるのであれば、高速道路は有料のままでいいように思うのだが・・・ 受験ブログへ

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学校法人のお悩み相談(?)

久しぶりに某学校法人の広報担当者と会った。
「思うように募集活動できない」とのお悩み相談である。
今や関東地区のブランド大学以外は何処も同じ状況だ。

業務内容や広報活動の「棚卸し」をして
「1年間の総点検をしましょうよ」って
昨年の今頃、軽いのりで言ったのだが・・・。

その法人のコンサルティングを引き受けているわけではなく
昔ながらの知り合いだから、いつも「軽いのり」なのだが・・・

<参考までに>
もう「マスメディア」の時代でないかも、「ワンツワンマーケティング」が重要ですね!
特に「受験対象者」は・・・ 受験ブログへ

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