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教育学者曰く「伸びる子」とは・・・その3

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当たり前といえば当たり前なのかもしれない。

生活習慣はやはり大切なのであろう。
中でも「食生活」は重要とのことである。
今では「食育」などといった言葉まで、できてしまった。

某地方局で幼児の親御さんを対象とした番組を作った。
MCを薬剤師でシンガーソングライターの「Hime」を起用。
実は某大手予備校のカリスマ講師でもあった。
関東地区在住の彼女は、毎週月曜日に名古屋の予備校に来るとのことで
月曜日の収録にしたほどだ。

「Hime」のCDのタイトルでもある「「もものおひめさま」を番組タイトルに。

制作上で重視したのが、「安心」「安全」であった。
地元の県警、医師会、幼稚園協会のほかに「管理栄養士」にも協力をお願いし「食育コーナー」を設けた。というのも親御さんだけでなく某教育学者からもご指導いただいたからである。

番組は、地元の幼稚園や保育園から人気を博しただけでなくリスナーからの反響も大きく大成功であった。当時、お世話になった管理栄養士の「大ちゃん」やご教授いただいた医学部教授の意見と、実は教育学者の意見が同じであったことは私としては大変重要な素材であった。

中でも「集中力」や「記憶力」を助けることで「食生活」は最重要科目であった。
ただ、効果を上げるためには「適度な運動」が必要とのことだ。

とのことで、愚息だけでなく私も早朝から走ることに・・・ 受験ブログへ 
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こんな時代だから、将来を見据えた学校選択が必要!

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伝統校・進学校だからといって安心はできない時代になった。
人口減少から公立は廃校に追いやられたり合併する高校も増えた。
公立は廃校しようが合併しようが教職員には影響はない。しかし、卒業生たちは・・・。

私立だと教職員に影響があるだけでなく、設備・施設の教育環境が悪化し優秀な教職員が
流出する。結局、残った教職員で学校運営をしなくてはならない。潰れなくとも在学している
生徒たちに影響大であることはいうまでもない。

大学を設置している学校法人は経営力があるとされていたのは過去の話。中学や高校で得た収入を大学設立に投資して法人全体が経営不振となったところもある。大学の経営が危ないため中学・高校と法人を分けたところもある。

因みに愛知県でも私立高校を設置する学校法人で数校が経営難に追いやられていた。
経営を断念した学校法人も多数ある。

先日、お会いした理事長も法人経営を諦めるとのことだ。要は学校法人を売りに出したいとのことであった。法人が売りに出されることは、実は珍しいことでもないが・・・ 受験ブログへ 

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教育学者曰く「伸びる子」は・・・その2

先生曰く・・・「子供は誰でもが伸びる」「誰でもが、成績は上がる」
ただ、残念なことにその時期が「早い子」と「遅い子」がいることだ。

幼少期では、ちょっとしたきっかけで勉強が楽しくなりエンジンがかかったりする場合が多い。
したがって幼少期は大切な時期でもある。

大半が環境だともいわれているが、「家庭」「地域」「学校」のトライアングルコミュニケーションが崩壊してしまった現代では、「家庭環境」が重要度を増している。 要は、子供を伸ばすのは父母の環境造りが重要なのである。

一般的には、「素直」で「集中力・持続力・聞く力」が備わっていて「生活習慣」が整っている子供は早いうちから「伸びる」といわれている。自然と身につける子供も中にはいるが、親御さんと子供たちとのコミュニケーションによって備わる場合が多いようだ。子供とコミュニケーションがしっかりとれていれば、その子の「適性」や「能力」などを早期から把握することができる。

更には「生活習慣」から「躾」など、子供たちの「正すべき点」「褒めるべき点」も
客観的に見えてくるとのこと・・・ 関連情報

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教育学者曰く「伸びる子」とは・・・その1

来春早々、講演があるため某教育学者を久しぶりに尋ねた。
数年前にラジオでの教育番組をつくる際にご指導いただいた教授の一人である。
実は、私の考えとはベクトルが反対でよく意見を戦わせたこともある方だが行き着く結論は、
いつも同じであった。要はプロセスが違っていただけだったのだが・・・。

ただ、「子供を伸ばす研究」をされている教授だけあって現代教育には大変お怒りである。
文科省が「ゆとり教育」を打ち立てた際にも盃を交わしながら朝方まで・・・私が怒られていた。
未だに、ゆとり教育の「推進役」の寺脇研氏の代わりに・・・。

私は、寺脇氏だけの責任ではないと未だに思っている。中退者や不登校児が急増したための施策だと・・・。現代の「トライアングル・コミュニケーションの崩壊」から「高校・大学の低レベル化」が大きな問題なのであろう。

驚くなかれ!
低偏差値の大学の3割り近くが中学校レベルの学力だそうだ。大学において高校教育を再度行う大学も少なくないが、京都大学では「一般常識教育」を行うとは・・・ 関連情報 

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「中学選択」は、「大学選び」「就職選び」「将来選び」?

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「中学選択」は基本的には、一貫校で高校から「どこの大学」にどれだけ進学できるかが重要になってくる。実は、最終は「大学」ではなく「就職」など将来のことを考え、子息、令嬢に無理なく「安心した生活」を与えたいから。「可能性」を広げたいからだと思う。

「学歴の社会」から「実力の社会」「資格の社会」などと言われたのは20・30年前。
しかし、底辺には「学歴の社会」があり、就職に関しても「母校への念」は強い。一部の企業は、「実力であり大学名ではない」というものの、採用担当者の多くは大学名を重要視している。

資格に関してもそうである。
資格の社会であったとしても、例えば「公務員のキャリア」として活躍するにはやはり東京大学がダントツである。昨年も421名が国家公務員1種に合格している。次いで京都大学が189名で2位。早稲田や慶応義塾も追従するが96名、60名と大きく開きが出る。キャリア官僚になるには東大、京大の可能性が高いわけだ。

例えば医者であればどうであろうか。毎年、防衛医科大学や自治医科大学の合格率が高い。因みに昨年は防衛医科大学が医師国家試験に100%の合格率。自治医科大学で98.9%と合格率に関しては東京大学や慶応義塾よりも高いのである。

因みに薬剤師国家試験では昨年初めて卒業生を出した愛知学院大学が合格率全国でトップの92.2%。慶応義塾の83.5%を大きく引き離している。
しかし、入学する為には ・・・ 受験ブログへ  

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ブランド私大だけでない、国公立大学でも重要視している・・・

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大学においても理念や目的を達成するために「広報活動」は行われてきた。

しかし、18歳人口が急減した現代では競争原理が求められるようになり一昔前の「広報活動」とは機能や体制が様変わりし「学生募集」を見据えた「広報戦略」が重要になってきている。

近年は東京大学といえどもオープンキャンパスを実施するだけでなく我々の実施するイベントにも参画いただいている。有難いことではあるが、某国立大学の教授は中部地区にお越しいただく際に学生募集のため高校を訪問するそうだ。実は東京出身の某国立大学医学部教授も実家に帰省する際に高校を訪問されるといってみえた。
「研究」に没頭できた教授が「教育」や「学生募集」にも活躍せねばならなくなった。30年前の国立大学では考えられない光景である。

ブランド私大や国立大学においても生き残りを掛けて様々な広報戦略を打ち立ている。
大学の二極分化は避けられない事実になりそうな勢いだ。
某市立大学では「広報担当者」を年収約1000万円で公募したほどである・・・ 受験ブログへ  

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早稲田や慶応義塾が滑り止め?

早稲田や慶応義塾が滑り止め・・・といった高等学校があることは羨ましい限りである。
開成や麻布はその代表校でもあるのかもしれない。麻布にいたっては昨年、早稲田へ73名、慶応義塾に63名が合格しているが蓋を開けると一人も進学していない。

「合格者数」も重要なのかもしれないが一頃問題になった数字のマジックも可能であるため
「進学者数」が重要なのかもしれない。

中部地区においては東海・滝などの私学が毎年好成績を挙げている。
昨年に関しては両校とも早稲田や慶応義塾に多数合格者を輩出しているものの、進学した者は一人もいない。

因みに旭丘高校でも早稲田に22名合格して2名しか進学せず、慶応義塾でも5名が進学しただけである。特に中部地区に関しては国立志向が強いせいもある。東大や京大だけでなく、名古屋大や大阪大、神戸大などに目を向けるものが多いことも確かである・・・ 受験ブログへ   

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早・慶であれば付属校が一番だが・・・

早稲田や慶應へ進学するためには付属中高に進学するのが一番である。
実は中部地区からも元々、慶應へ進学させるため中学から付属に進学させる家庭をたまに耳にする。東海中からでも十分に慶應は可能なのだが?

他の私学に比べてもブランド大学であるが為、付属中高からの合格率も高く95%以上である。湘南藤沢からは99%を超える。また、早稲田に関しても早稲田大学高等学院からは早稲田大に99%、本庄高等学院にいたっては100%が合格している。付属中高の魅力はこんなところにもあるわけだ。

しかし、早稲田や慶應の中高へは誰でもが合格できるわけではない。偏差値も決して低くない。そこで、某雑誌社のF氏の登場である。

彼曰く。「人の能力は人それぞれ、伸びる時期にも違いがある」
「小学校で頑張った子であれば偏差値の高い中学にも入れるけど・・・」
「でも、頑張れなかった子が、それでダメってことはない」
確かにそのとおりである。「学校で人間の価値が決まるわけではない」

東大にも12名の合格者を輩出している神奈川の桐蔭学園は、偏差値が「42」とされているのに早稲田に158名、慶應義塾に96名の合格者を出している。因みに偏差値が「70以上」の桜蔭と早稲田の合格者数が同じである。慶應義塾に関しては桐蔭の方が10名も多い。
(*これらのデータは昨年度のものになるので、もしかすると今年あたりの偏差値は上がっているかも)

また、関関同立だと偏差値「44」の大阪の清教学園で512名が合格している。「41」の大阪の清風では543名だ。「39以下」でも関西大倉では467名、近畿大付属で410名の合格者を輩出している・・・ 受験ブログへ   

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東大・京大は灘や開成だけじゃない!

灘や開成など「東大合格者を毎年100名以上出している私学の教員は頑張っているんだよね」との私の問い掛けに。

「多くの合格者を輩出しているところは確かに皆さん頑張っているみたいですね」
「でも、元々偏差値の高いところにはそれなりの層が入学してきますから・・・」
「もっと頑張ってるところもありますよ。」と某雑誌社の編集者であるH氏弁。

東大合格者を多数輩出する高校の多くは偏差値が60後半から70以上。塾や雑誌社でその偏差値も違いが出るし実績によっても変動する。

京都の洛南高校などは京大に毎年100名以上の合格者を出している常連高で我々もよく耳にしていた。また、奈良の東大寺学園も東大・京大合格者で毎年名を連ねている。今やブランド高校とも言えるところはシステム化された感もあり特に驚きもないのが私の感想なのだが・・・。

しかし、特に注目をしなかったが、神奈川の桐蔭学園は昨年、東大に12名の合格者を輩出している。また、奈良の奈良学園は18名の京大合格者が出ている。これらの高校の偏差値は決して高くない。某雑誌社の偏差値では前者が「42」、後者が「46」である。それでも東大や京大の合格者を輩出している。

当人の努力が一番であることは言うまでもないが、その周りの環境も大きく影響する。指導教員やクラスの雰囲気、親御さんや家庭の雰囲気など・・・ 受験ブログへ 一度覗いてみます。

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