2010<年%prev_month>月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年01月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | TOP↑

≫ EDIT

大手予備校の「仮説」が崩れる事態(?)

年末に驚きの情報が入ってきた。某学校法人が「破綻寸前」とのことだ。

広告代理店や取引業者への支払いが滞っている学校法人は初めて耳にした。
いろいろ調べていくと、教職員へのボーナスはゼロ。給与の支払いも遅れている。
当然、退職者も続出する。更には退職金もまともに支払われていないとのことである。

広告代理店の話だけでは納得できないため、在職している2人の知人に電話を入れてみた。
1人の携帯は解約されていた。1人は何とか連絡がついたものの2人共に退職していたようで広告代理店の話もまんざら嘘でないことを確信した。

私が「まさか?」と思ったのは「伝統ある学校法人」であるためだ。

大手予備校が言っている「潰れる学校法人」
「地方にある」「歴史のない」「交通の便が悪い」・・・は、全てが当てはまらない。この学校法人が破たんした際には大きな話題になるに違いない。

後発の同種分野の学校法人に学生を持って行かれたとも考えられるが「伝統と歴史」に甘んじた経営陣の失態としか考えられない。負債額も相当な額のようだ。中小企業であれば直ぐにでもお手上げの額である。

しかし、来春の学生を募集中であることが問題だと思うのだが。

認可を受けた「学校法人」は在学生をしっかり卒業させてから綺麗に処理をすべきことは当然の役目である。東北文化学園大学や萩国際大学などのように民事再生法を活用するのではなく三重中京大学のように経営体力があるうちに募集停止を行うべきだと思うのだが 教育関連
スポンサーサイト

| 進学先のチェック方法② | TOP↑

≫ EDIT

いじめ問題解決へ・・・クラスの雰囲気も変わり「うれしかった」

メディアが「教育委員会」「学校」「保護者」「地域住民」を動かした良い例である。

中日新聞12月6日付。いじめを受けている中学一年生の少女を取り上げた。
中日22.10.6

当然、読者から中日新聞だけでなく「学校」や「教育委員会」へも連絡を入れる訳だ。
しかし焦ったのは「教育委員会」と「学校側」であろう。この問題に関しては既に「収まった」と捉えていたからである。ここに大きな差が生まれている。

学校の常識は「社会の非常識」と言われるように「事なかれ主義」が見え隠れする。

今朝の新聞によると「6日付の記事」のお陰で重い腰を上げたようである。
当日に教育委員会から中学校側に主事を派遣。校長も2日に渡り少女宅を訪問し対策を徹底すると伝えた。更にはPTAや地域住民を招き懇談会も開催したようである。

「クラスの雰囲気も変わり『うれしかった』」といじめを受けていた少女の言葉が記されていたことが何より嬉しかった  教育関連

| いじめ問題 | TOP↑

2010年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年01月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。