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県の支援を受けて学内「企業ガイダンス」を実施する大学(?)

全国的に新卒者の就職内定状況は最悪である。愛知県においても大学生の就職内定状況は47.6%(10月末現在)と平成6年度以降最低の水準。ブランド大学や国公立大学の学生たちですら就職戦線で苦戦している。ましてや伝統のない大学や底辺層大学ではキャリアセンターの充実や就職支援プログラムなどの見直しだけでは対応しきれないことも事実である。

学生自らが就職先を探し内定を貰っていた時代は遠い昔の話かもしれない。今では大学もキャリアセンターを設け就職支援に力点を置くことが当然のようになってきている。近年の大学選びのキーワードの一つが「就職状況」であることが大学を専門学校化させたとも考えられる。

ただ、就職支援力にも大学ごとに大きな差がある。「時代が悪い」とか「学生の資質が低いから」などと言って済ませていたキャリアセンター長もいれば、スタッフ全員が分刻みで学生と面談している大学まで。人材輩出力に大きな差が出て来ても仕方あるまい。 関連情報

愛知県では就職キャラバン事業の一つとして「学内企業ガイダンス」を7大学、1専門学校で実施することになった。就職氷河期には他力を使ってでも在学生の支援をすることは必要であろう。特に歴史のない大学や偏差値の低い大学では「出口だけ」でもしっかりさせるべきである。

<愛知県の支援を受けて学内企業ガイダンス実施する大学・専門学校>
名古屋文理大学、愛知みずほ大学短期大学部、愛知工科大学、修文大学・修文大学短期大学部、名古屋学芸大学短期大学部、名古屋造形大学、金城学院大学、名古屋情報メディア専門学校
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受験中に心配なこと。受験対策として用意しようと考えているもの。

高校2年の愚息が、珍しく朝から新聞に目を通しているかと思いきや「センター試験問題」である。大学入試センター試験二日目。受験関連 東海地方でも朝から道路は雪化粧。今でもしんしんと雪が降り続いている。

先日、ライオンが調査した受験生の意識調査が発表された。大学受験を控える高校3年生・浪人生と受験経験者の大学生を合わせた男女500人を対象としたものである。

①受験本番中に一番心配なこと(心配だったこと) 
 1位 急な下痢(腹痛、トイレ)35.6%
 2位 会場の空調(暑い、寒い)17.2%
 3位 周りの人(ぶつぶつうるさい、筆圧がすごいなど)15.6%
 4位 眠気 12.4% 
 5位 筆記用具忘れ 7.8%
    その他 11.4%
②受験対策として用意しようと考えているもの(実際用意したもの) 
 1位 防寒具 55.8%
 2位 験担ぎグッズ(お守りなど)50.2%
 3位 薬(下痢止めなど)27.8%
 4位 集中力を保つもの(耳栓など)14.2%
    その他 14.4%
 ③験担ぎでやろうと思っている、実際やったこと 
 1位 神社へお参り 53.0%
 2位 験担ぎお菓子を食べる 47.6%
 3位 すべる、落ちる場所に行かない。言葉にしない 19.0%
 4位 豚カツを食べる 18.4%
    その他 16.2% 

ライオンだけあって自社製品の下痢止め薬「ストッパ」の売上に関連するような回答であったが、確かに受験の際の下痢は辛いものがあろう。センター試験直前の1月11日からの1週間はストッパの売り上げ指数も倍に跳ね上がっている 受験関連

ストッパ受験応援神社 もしかすると・・・?

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元々小さな塾が大学を買収か? <潰れそうな大学の見分け方>

全国的にみて初めてではないであろうか?愛知県内の某大学が破綻前にMAを考察している。

この大学は、20年度には国民の税金から1億円弱の経常費補助金が投入されているが、地元の信用金庫が引き揚げた為、自力での再生を無理と考えたのであろう。在学生の為にも破綻前に経営を譲渡すべきである。

法人では大学のほか高校と中学を経営しているが、いずれも入学者減で定員割れ。大学の定員充足率は74%。高校でも84%。中学に至っては30%で既に募集停止を決めている。

私学の場合人件費比率のデッドラインは70%と言える。しかしこの法人では68.9%にも達している。これは大学だけでなくまだ余裕のある高校も含まれている為単独ではデッドラインを超えていると思われる。更には学生生徒の納付金に依存する割合が高すぎる。一般的には70%前後だが100%以上を示している。経営改革が行われなかった証とも考えられる。

今年4月からは大学の情報公開が義務化される。したがって高校や保護者でも「潰れそうな大学」を受験前に確認することができる事になる。参考

MAに参入するのはジーエデュケーション。NOVAの破たん後事業を引き受けた会社である。
元々岡崎市の小さな塾、小さな居酒屋がスタートであったと記憶している。
フランチャイズやMAで成功を収めた企業であるが果たして・・・教育関連

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その「社会力」は「家庭?」「学校?」それとも「コンビニ?」

明日が講習会の最終日。3日連続、早朝から夕刻までは辛いものがある。

帰り際、セブンイレブンに寄った。
通常、コンビニの「バイト君」たちの多くはロボットのようにマニュアル化した言葉を並べる。
別にそんなことを「嫌だ」とも「何とも」思わなくなったのは・・・私だけなのであろうか。

実は、コンビニに行って初めての経験である。
若い女性が「笑顔」で対応してくれた。
オジサンとしてはそれだけで非常にうれしいものだ。

ただ単に「笑顔」を作るだけなのだが・・・教育関連

サービス業で大切な「ホスピタリティマインド」はマニュアルにあるあると思うが、経営者すらほとんどできていない。もっと本部自体が徹底すれば売り上げも上がると思うのだが・・・現状で満足しているのであろうか?

すかさず「どこの大学生ですか?」
と聞く私も「専門病」かもしれないが・・・高校生であった。

しかも、本当に偶然であったが私が評議員をしている高校だったのには驚いた。
実務を経験させる「専門高校」でない「普通科高校」だが高島屋や松坂屋の店員以上だ。

これこそ今の若者に大切な「社会力」であるはず。

「高校の教育力」か「家庭の教育力」か「コンビニの教育力」なのであろうか?
店を出てから少し考え込んでしまったが 教育関連

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