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私学など教育機関でも大切なESは進学先選びにもなる・・・。

先日、久しぶりにトヨタ中部自動車大学校にお邪魔した。今回で3回目であろうか。実は見学をしていなかったので授業・実習風景から設備まで見学させていただいた。

オープンキャンパスや体験入学などのように学校側が事前準備しているのでなく「真」の学校を見ることができる。一般の方々でも事前に連絡すればほとんどの大学や専門学校で見学させてもらえるはずである。

女子学生が在籍していることは知っていたが女性講師が教壇に立っているのには驚いた。別に自動車整備を教えるのは女性でも構わないわけだが。雰囲気も明るい。教室に入るなり皆さん元気な声で挨拶されたことは、高校とは違う流石社会人養成の教育機関であると感じた。この就職難の時代に関わらず今年も全員が就職内定といった大学では考えられない実績を挙げていることは特筆すべき点であろう。関連

どこの私学も少子化から様々な問題を抱えているようであるが、ここではES(教職員の満足度)を高めるために様々な取り組みがされているようだ。福利厚生の充実は大手企業の流れがあり当然であるが「安心」して研究や授業に取り組める体制を整えているようだ。

大学や専門学校、予備校、塾などが当たり前のようにCS(顧客満足度)に力を入れているが、その前提であるES(従業員満足度)を軽視している私学は多い。ESが1%上がればCSが0.22%上がるといわれている。また先日お邪魔した企業などESに取り組むようになってから各店舗の売り上げも上がってきたという。

「人を大切にする」ということは教育機関では当然なことである。
顧客(学生や生徒)だけに目を向けて教職員に目を向けないと結果的に経営者側で余分な問題を抱える例は数多い・・・受験ランク
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子育てには最適な番組・・・テレビ寺小屋

テレビは制作したり出演するもので見るものでないと言われ育った反発からかこの歳になってから良くテレビを見る。ただ女房が独占している時間以外の時間帯であり早朝や夜中のニュースが中心である。受験サイト

教育番組を制作していたこともあり視点を変えて見ることが多いが、最近はNHKも民放も楽しみながら見ることができ役立つ番組が増えたように思う。

中でも長寿番組で30年以上の歴史を持つ「テレビ寺小屋」は毎回新鮮で子育てをされている親にとっては推挙できる番組だ。テレビ静岡制作の全国25局ネット。名古屋地区は東海テレビ日曜日の朝5時25分。早朝であることが私にとっては最適である。関東地区はフジテレビ土曜日の28:30と各局とも早朝が多いが出演する講師が毎回楽しみでもある。

あさのあつこやアグネスチャン、有森裕子、生島ヒロシ、落合恵子、古賀稔彦、古田敦也、林家木久蔵、香山リカ、陰山英男と様々な業界から招へいされていることも一見の価値はあろう。

番宣になってしまった感ありだが、DVDやブルーレイがありながら使い方が分からない私はこの番組のお陰で朝型になり一石二鳥(?)なのかも。ランキング

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個人情報の流出、詐欺商法・・・教育関連にも浸食(?)

「オレオレ詐欺」ではないが教育関連でも様々な問題が浮上している。

塾や家庭教師、教材の勧誘もいい加減にしていただきたいものである。ダイレクトメールは週二のペースで送られてくる。酷いところは電話まで掛けてくる。「テレアポ勧誘」するだけの時間と人件費があれば教育充実に使っていただきたいものだ。教育産業で「テレアポ勧誘」が効率的だと考えているのであろうが、まだ「チラシ塾」の方がましである。受験情報

しかし、二男の氏名、学年、電話番号などの「個人情報」がどこからか流出している訳だ。徹底的に追求してやろうとも思ったがキャッチコールが入ったためすぐ切ることに。今度は「同窓会名簿の発行のお知らせ」が実家に送られてきたというのだ。

実は、一年ほど前にも問題となり各学校や同窓会から問い合わせを頂いた件である。
私には一年遅れ(?)で送られてきた。

同窓会長をしている当人が全く知らない。更には昨年、周年行事を開催した際でも「個人情報の問題もあるので・・・」と同窓会名簿も作成しなかったのにも関わらずである。

「同窓会名簿」発刊を謳い「個人情報を入手」しようとする輩が未だに後を絶得ない。個人情報の流出も大変なことであるが、発刊もされない同窓会名簿にお金を出すことは明らかに詐欺である。昨年、問い合わせのあった業者と今回連絡を貰った業者は共に同業者であった。

社名をネット上で検索するだけでも「悪徳詐欺業者」などと様々な情報が得られたが、詐欺の対象はお年寄りだけでなくなったことは確かである。ランキング

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サピ、日能研、四谷大塚までもがMA。塾マップが変貌!

少子化の影響は大学だけでなく予備校にも影響するのは仕方あるまい。特に認可を受けた大学や予備校などであればともかく無認可の予備校や塾は自然淘汰されてきている。

一頃は大学に比べると予備校や塾の経営は比較的安易だと言われていた。
「教員の資質の向上」「進学実績を上げる」「設置場所」などをしっかり考えれば着実に生徒を確保できる時代もあった。

しかし、少子化と中学受験者数増から予備校・塾のマップが変貌してきた。
予備校が大学や専門学校を設置する時代は終わり次に目を向けたのが「塾」である。

2006年に東進ハイスクールが四谷大塚を買収したのが先駆けであろうか。次いで河合塾と日能研が共同出資し名古屋に日能研東海を設立。かと思ったら東海地区のテレビには「サピ」のCMが頻繁に流れだした。代々木ゼミナールがサピックスを買収していた。予備校も塾も生き残るための選択になったのであろう。関連情報

関東地区で中学受験は不思議はない。しかし東海地区は元々公立志向が高く中学受験はあまり浸透していなかったのが現状である。ところがここ10年で様相が一変した。様々な要因が考えられるが、中学受験を目指す家庭が増加した事は確かである。。

名古屋地区の老舗「名進研」。尾張地区の「野田塾」。静岡から流入した「佐鳴予備校」なども様々な手法で地固めをしている。そこに関東の御三家、四谷大塚、日能研、サビックスがなだれ込み東海地区は正に「塾の乱」である ・・・ランキング

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