2011<年%prev_month>月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年05月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | TOP↑

≫ EDIT

「不可能を可能にする親子の絆」・・・気合だー! アニマル浜口氏

アニマル浜口氏が「気合いだ!」って声を掛けているのを聞いて
今の「教育界」や「家庭」に訴えているんだなって勝手に理解していた。

今回、愛知県の高校でアニマル浜口氏を招いて教育演題会が開催される。
演題は「不可能を可能とする親子の絆」である。受験関連

この機会に子を持つ親御さんのほかにも様々な教育関係者に参加して頂きたいものである。
●と き 平成23年5月12日(木) 15:10~16:10(受付14:40~)
●ところ 愛知県立稲沢東高等学校 体育館 マップ
●参加費 無料
●申 込 事前申込要(直接学校側に電話で申し込みください 電話0587-21-2631)
*希望者多数の場合はお断りすることもありますのでご了承ください


スポンサーサイト

| 中学・高校関連・・・・・・・・・・・ | TOP↑

≫ EDIT

教員「全員」で進路指導にあたるため一味違うのであろう。

教員ですら挨拶もできない高校がある中、
校内に一歩入ると生徒たちが挨拶をしてくる。
それも、すれ違う生徒全てである。

昨日お邪魔した岐阜県立大垣商業高校だ。1902年創立の伝統ある専門高校である。
元々商業高校は就職するための高校であったが近年は実情が違う。
大垣商業高校では7割近い生徒たちが進学するそうだ。
しかも、専門学校から国公立大に至るまで、進路先は幅広い。受験関連

息子が在籍していた愛知県の進学校ではとにかく、国立大学のみの進学指導しかされていなかった。当人の希望も聞かず3年の受験寸前までである。まあ、教員側の気持ちも分からないではないが進路支援や指導の本質とはかけ離れているようにも思う。

将来の夢や目標を聞くでもない。教育産業の偏差値と息子の学力を見て「どこの大学なら受験できる」・・・などといった進路指導(?)であれば塾や予備校でも十分できる。

その点、大垣商業の教員は凄い。

就職から専門学校、私大、国公立大学に至るまであらゆる進路先を擁している。生徒たちの進路志望をシートに書き、本人、保護者、担任、進路指導教員が情報を共有。担任や部活顧問などが生徒たちの本音を聞き出し進路指導室に伝えられる仕組みが構築されているようだ。また、全ての教員が小論文指導ができる点や進路指導部だけでなく「教員全員」で支援を行っていることは特筆すべき点である。

学力の向上を目指すだけでなく専門高校としてのキャリア教育も1年からスタートされている。
弊社でも受け入れたがインターンシップも全員が経験する。その後、報告書を提出する程度は当り前であろうが、大垣商業高校ではインターンシップ先の代表を招いて「報告会」なるものを実施されている。パワーポイントで作成された資料をプロジェクターで映しだし生徒たち自身でプレゼンテーションするのである。

今年から愛知県の高校でも職業教育に力を入れるようだが、「大垣商業高校」は様々な面で参考になろう。ランキング

| 高校情報 | TOP↑

≫ EDIT

「家庭教育」も「学校教育」も難しくなったのであろうか?

某経済学部の教授と食事を共にした。

実は2週間ほど前に教授の為にキープしたボトルがある店に。
今度お会いした際にでも飲もうと思ってのことだが・・・受験関連

「○○さんの角瓶をお願いします」と店員にお願いする。
ボトルには教授の名前を書いておいた。

アイスと水はすぐに準備されたが、ボトルは5分経っても運ばれてこない。
10分ぐらい経った頃であろうか、女性店員が現れ。
「○○さんの角瓶はありません!本当にキープされたのですか?」と素っ気ない応対。
と言うよりも疑われている眼差しを感じた。

私は確かに2週間ほど前に入れたのですが「すいませんもう一度探していただけますか」と丁重にお願いしながら、もしなければ、「新しいのを入れます」と伝えたのだが?

新しいボトルも来ない。つまみもなくなってきた。

「もう他の店に行きますか?」と教授に尋ねたと同時に先ほどの女性店員が現れた。
2週間前にキープしたボトルを持って。ただ「角瓶」でなく「オールド」であった。

その後の発言が気になった。
「ちゃんと自分の入れたボトル名くらい覚えておいてください!」

教授も私もすかさず席を立とうと・・・しながら大人げない。と言うよりも、もったいない為
再度、席に着き何もなかったかのようにグラスを傾けた。

ただ、話題は「その女性定員」に絞られるのは仕方あるまい。彼女には聞こえないようにだが。

「サービス業」ほど「思いやりの気持ち」が大切なはずだが。
「20歳前後であろうか?」「アルバイトだろうか?」
などと推察していたのだが、すっかり教授に見透かれていた。

「若いからじゃないよ」「ただ、教育されていないからだろう」
「誰かが教えてあげるべきなんだけど・・・最近は親も先生もなかなか言えないんだよね」。

ハンバーガーショップでバイトしている長男が脳裏を横切った ランキング

| その他 | TOP↑

≫ EDIT

「見直すべき」ことはありませんか?

久しぶりにお会いした教授。いろいろご教導頂いている方である。
当大学では多くの学生たちが東日本大震災の様々なボランティア活動に参加しているようだ。

教授曰く「ボランティア活動自体は大変素晴らしいことで私も協力はする」
ただ、もう講義が始まっているのにまだ、顔を出さない学生もいる。どうなんだろう?

私は、「単位認定」してもいいのでは・・・って軽い気持ちで発言した。
実は、講義よりもボランティア活動の方が重要だと思っていたからである。

「学生の本文」と「学生達の将来」などといった話題に向いていったが、
どうも教授は「ボランティアも必要だが、学生の本文を・・・」と言いたかったのであろう。
お互いに結論を出すつもりもなかった。受験関連

ツイッターで「防災訓練は役立たない」などと流れたようだ。
確かに多くの被災者を出したからの発言なのであろう。

この件に関しては、互いに「それは違う」と意見が一致した。
想定外の災害でもあったが、「防災訓練」のお陰で助かった方もみえる。

9月1日が防災の日。教育機関では年一回は実施されているはずだが・・・?
再度、各教育機関は防災計画を見直してみて欲しいものである。

特に心当たりのある大学や専門学校は・・・受験関連

| 大学・専門学校関連・・・・・・・ | TOP↑

≫ EDIT

「学校広報の神様」が本当に神様になった日

「学校広報の神様」とも呼ばれた先生の告別式に参列した。
生前、よく聞かされた師の詩がBGMで流れていた。先生らしい。
故人の紹介も「詩人」であった。

詩人だからこそできた「学校広報」なのかもしれない。
広報に対するベクトルは私と異なっていたが基本は同じであろう。

ハイライトとウイスキーをこよなく愛し、二日酔いの毎日。
翌朝の運転手を何度も務めた記憶が蘇った。
いつまでもマイペースで人生を全うされた先生である。

思い起こせば、「日本で初めて体験入学を企画した」と仰ってみえたが
確かにそうなのかもしれない。今では大学や専門学校でオープンキャンパスや
体験入学は当たり前のように実施されているが30年前はあまり聞いたことがない。

享年76歳。現在の男性の平均寿命からすると少し早い気もするが、今までに見たことのない穏やかなお顔であった。合掌

受験関連

| 管理者プロフィール | TOP↑

≫ EDIT

地方の専門学校が大学を買収・・・?

定員割れから経営難となった大学法人の買い手が決まった。愛知県の岡崎学園が愛媛県の河原学園に経営を引き継いだ形になる。受験関連

岡崎学園は人間環境大学と岡崎学園高校を運営していたが、定員充足率74%と84%。塾などを運営するジーコミュニケーションが名乗りを上げていたが断念したようだ。

河原学園は昭和61年から専門学校を開設し現在では9校運営している。平成19年には広域通信制高校未来高等学校を開設。歴史はないものの経営者の着目点が良く急成長を遂げた。更に未来高等学校では香川、熊本、鳥取、広島、岡山と学習センターを広げ地元だけでなく各地からの不登校児や中退者を募集している。

現在、資産があっても大学の新設はなかなか困難。労力を考えればMAが早道であることは間違いない。しかし、過去のMAされた大学の多くは経営だけに傾注され大学本来の目的がおざなりになっているようだ。

学生主体の大学教育をして頂くようお願いしたいものである 受験関連

| 大学MA | TOP↑

≫ EDIT

戦略的に動いている大学はブランディング化にも成功している。

今では少なくなったものの、
未だに「広告・宣伝」と「広報」を取り違えている大学もあるようだ。

本日、地方の大学で「大学の戦略的広報」に関してお話をさせていただいた。
その後、質疑応答の時間をとったのだが約1時間にまで及ぶ。時間延長で講演料を追加で頂きたいところではあったが・・・皆さんの熱意に負けたというのが本音である。

確かに真剣であった。しかし、今まで「大学広報」をされていなかったのだから仕方なかろう。

要は、第一次広告といわれる「看板」や「交通広告」に始まり、新聞の連合広告、進学雑誌、進学ガイダンス、高校訪問、オープンキャンパス、ホームページ、ブログ、メルマガ・・・。どれをとっても一応「広報」らしくは見える。当たり前のことをただ当たり前のように行ってきているだけである。冬の時代なのに・・・受験関連

きっと、今日講演した大学の教職員の皆さんが見られることと思い再度、申し上げたい。

「10年前とは違う」「ワンツーワンは規模による」「アプローチ教育が重要」

ブランディングに成功している大学は20年前から動いていた。
しかし、特に地方の大学は「何とかなる・・・」とでも思っていたのであろうか?

小手先でできることは「広告」と捉えたい。「広報」のあるべき姿を考えてほしい。
「教育力」「研究力」「人材輩出力」は今では生命線。
どれ一つ欠けても学生募集に繋がるわけがない。

「テレビCM」といった話も出たが、財務力があるからと言って安易にテレビ媒体に掲出するのは危険極まりない。
金沢工業大学のようにペイドパブリシティー的に活用したり、中部大学のように教授がTVに露出するのであれば兎も角。特に地方の大学でテレビに露出するところはFランク大学程度。高校の先生方でもご存知である。一頃全国ネットに掲出した専修大学も・・・受験関連

要は「広告」か「広報」か良く見極めてみることも大切であろう。

| 広  報 | TOP↑

≫ EDIT

日本高等教育評価機構が不認定大学を公表

平成16年度から大学に義務付けられた「第三者評価」。
現在は(財)日本高等教育評価機構、(財)大学基準協会、(財)短期大学基準協会、独立行政法人大学評価・学位授与機構などがあり大学はどこかの会員になっている。

因みに日本高等教育評価機構の場合、現在309大学が会員校である。
会員大学は年間で45万円(3学部以上設置の場合)の会費を納める。受験関連

日本高等教育評価機構が22年度の「不認定評価」大学を公表した。
群馬県の創造学園大学である。

また、保留大学は青森大学、四條畷学園大学、太成学院大学、東京福祉大学、東北文化学園大学、奈良産業大学、日本橋学館大学、東日本国際大学、横浜商科大学
再評価大学では志學館大学、鈴鹿医療科学大学、多摩大学、名古屋産業大学

何れの大学も様々な意味で話題に上る大学である。

詳細は受験関連 / 認定評価結果

| 要注意大学 | TOP↑

2011年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年05月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。