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「食育」? いえいえ「浴育」です。子育てには重要かもしれません!

十数年前から高校生や高校生の親御さんを対象に講演会や相談会を実施してきた。

ただ、高校生になると、ある程度固まってきている。
子どもの頭でなく・・・親御さんの考え方がである。

教育改革は学校側だけでなく家庭が重要だと考えている私は
高校生の親御さんでは、なかなか難しいと常々思っていた。

そこで幼児の親御さんを対象に番組を作ったのが数年程前である。

地方の小さな局であったが自治体、警察、医師会、幼稚園協会などの賛同を頂きスタートした。
パーソナリティーに関東在住のシンガーソングライターHimeを起用。
冠番組ではないが彼女のアルバムから「もものおひめさま」をそのまま番組のタイトルとした。

実はHimeは名古屋市立大学薬学部卒の薬剤師でもあった為でもある。
アシスタントには管理栄養士の大ちゃん。防災・防犯関連会社社長のたっちゃん。
そして幼児3人を持つ女性社長の4人で「幼児の親御さん」に私のメッセージを伝えていった。

様々な意見も頂いたが、所期の目的は達成できたと思い込んでいる。
当時は「食育」ブームと言うこともあり大ちゃんのコーナーも好評を博した。

しかし、今日フェイスブックで知り合った銭湯の女性経営者。
メッセージにあったのが「浴育」である。
初めて耳にする言葉であり、すかさず調べてみた。

あまり知れ渡っていないと思ったのは無知な私だけかもしれない。
確かに「浴育」なる言葉は業界では使われているようだ。
「親子、孫と家庭の風呂に入って・・・」などと記されている。
大切なコミュニケーションであることは間違いない。

ただ、「家庭の風呂」に入る以上に「銭湯」を活用することは、崩壊した教育トライアングルコミュニケーションを少しでも改善してくれるものだと痛感した。

「学校」「家庭」「地域」のトライアングルコミュニケーションの立て直しは確かに難しい。
どんな有名な教育関係者でも何ともすることができない。「時代だ」とか「個の社会が悪い」と一言で片付ける教育学者も少なくないことも確かだ。
「浴育」・・・もしかすると、教育改革の担い手になるのかもしれない ・・・応援クリック
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