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70億人目の赤ちゃんおめでとう!学資保険は、しっかり確認してから!

今や子供をお持ちの親御さんであれば大半の方が掛けている「学資保険」。

一頃に比べ受験校数が減少したというものの一人3校~6校・学部を受験する高校生が一般的か。センター試験で12,000円~18,000円。私大になれば30,000円前後が受験料だけでも必要となる。地元であれば兎も角、遠隔地を志望すれば交通費や宿泊費もばかにはならない。

入学金や授業料では国立大学でも年間で82万円弱。私立になれば115万円~150万円程度。
医学・私学・薬学部であれば更に必要となってくる。

長男は私大に通っている。交通費は渡しているが、生活費はバイトで捻出。最近は家庭の事情を察知してか交通費も請求していないようだが・・・。

我が家でも学資保険を掛けていて大変助かったことは事実である。

当時は、ケガなどの保障が付いていた為か元本割れしていたが、今の学資保険は「貯蓄性が高い」。一部を除けば、元本割れどころか戻り率120%前後。私が調べた限りではアフラックの「夢見るこどもの学資保険」が一番戻り率が良かった。次いで「ソニー生命」の学資保険である。私も幼児がいれば定期預金を「学資保険」に移したいくらいである。

ただし、よく注意しないと必要な時に学資保険金が下りてこない。一般的には18歳満期。18歳になった際に保険金が給付される。ココが注意点である。子どもが何月に18歳になるかである。

1月生まれの子どもで1月に保険金が給付される場合。入試結果の発表から1週間程度で入学金などを納める大学がほとんど。一般入試であれば間に合うが、AOや推薦入試には間に合わない。

したがって、子どもの「生まれ月」、「契約日」と「学納金の期日」を把握する必要があろう。
ただ、18年後の大学の状況は・・・?したがって17歳満期(高校3年生)で保険金が給付される
学資保険が安心なのかもしれない ・・・応援クリック
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バカ田大学と揶揄された日本橋学館大学

日本橋学館大学の「基礎教育」で中学のテキストを活用していたことで話題になったわけであるが、現実には同様な大学が相当数存在している事を週刊誌の記者は知らないのであろう。

中学校や高校を卒業してきているのにもかかわらず分数やアルファベットも書けない大学生がいることも確かな事実である。様々な見解もあろうが、大学等の高等教育機関で中学程度の基礎教育をする大学は4割近くを占めているとも言われている。国立においても基礎の再教育を実施している大学があるほどだ。

高校の卒業要件や大学の入試制度、全入時代が到来すると分かっていて大学設置認可をしてきたことなど様々な問題が要因と考えられる。日本橋学館大学は「大学」としての位置づけは兎も角として「教育」として当たり前のことをしているだけではないであろうか。再教育に時間を割き社会に送り出そうとする大学側の心構えは大切だと思うのだが。逆に見て見ぬふりして「学級崩壊」状態の大学の方が心配であり話題性があるはずだが ・・・応援クリック

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