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「本当に教員?」と、目を疑う者もいる!

認可を受けた専門学校であれば「安心」なのであろうか?
答えは・・・NOである。

専門学校の設置者には、学校法人(準学校法人)、財団法人、宗教法人などの法人で設立しているところと個人立や個人が集まった組合での組合立などがある。

どのような違いがあるだろうか?・・・都道府県から補助される「助成金」であったり、「税金」である。
これは受験生には関係ないことであるが学校側にとっては大きな問題となる。したがって、最近では個人立や組合立は「学校法人」に転換しだした。

問題は「専門学校の教員の資質」である。

(教員の資格)
専修学校の専門課程の教員は、次の各号の一に該当する者でその担当する教育に関し、専門的な知識、技術、技能等を有するものでなければならない。
一 専修学校の専門課程を修了した後、学校、専修学校、各種学校、研究所、病院、工場等(以下「学校、研究所等」という。)においてその担当する教育に関する教育、研究又は技術に関する業務に従事した者であつて、当該専門課程の修業年限と当該業務に従事した期間とを通算して六年以上となる者
二 学士の学位を有する者にあつては二年以上、短期大学士の学位又は準学士の称号を有する者にあつては四年以上、学校、研究所等においてその担当する教育に関する教育、研究又は技術に関する業務に従事した者
三 高等学校(中等教育学校の後期課程を含む。)において二年以上主幹教諭、指導教諭又は教諭の経験のある者
四 修士の学位又は学位規則(昭和二十八年文部省令第九号)第五条の二に規定する専門職学位を有する者
五 特定の分野について、特に優れた知識、技術、技能及び経験を有する者
六 その他前各号に掲げる者と同等以上の能力があると認められる者

詳細は専修学校設置基準

こんな程度である。
結局、その分野の専門的なことは分かっていても一般常識から政治・経済に関することがさっぱり分からない教員がいることも事実である。現実に、ある専門学校へお邪魔していろいろお伺いしたら驚くなかれ「新聞」に眼を通さない教員もいる。「毎日の情報はどのように入手するのですか」と尋ねたら、「毎朝TVを見てくる」とあっけら感とした応えが返ってきた。
こんな精神作用の低い教員に「社会人」の養成は出来るわけがない。いや、「教員」としては不適格であろう。

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