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学校はやはり、先生で変わる!

公立高校の同窓会入会式にお邪魔した。

先日イベントを行った高校である。
式は30分程度で終わった。明日が卒業式とのことである。
通常は3月1日に卒業式が挙行されるようだが今年度は日曜日とのこともあって、
愛知県は高校によって日程が違うようである ・・・ 各種情報

式典が終わり、校長さんと挨拶を交わしてから進路指導主事と談話。
いつもながら、この先生には頭が下がる。
お邪魔するたびに独自のデータを作成され解説していただくのだ。

要は、将来淘汰される大学や就職できない大学が相当数あるわけだが、
そんな大学に子供たちを進学させてはその子達の将来も危ぶまれる。
また、進学校では、国立や偏差値の高い私学に進学させることが使命(?)と思っているところもある。実績が高校の受験者数にもかかわってくるからだ。仕方ないところもあろう。

うちの愚息もそうであった。

確かに、最近偏差値の高くなった大学である。しかし、就職はどうであろうか?
偏差値は高いものの就職実績は??? 仕方なく受験料を出して受けさせた。
ただ、本人は「受かっても行くつもりはない。先生に受験しろっていわれたから・・・」
要は、子供のことより自分のこと、なのであろうか?

何れにせよ、こんな輩も多いわけだが、
ここの進路主事はしっかり勉強され生徒たちに本来の進路支援をしているようだ。生徒たちも幸せである。

受験先を見ても安心できる。危ないと言われている大学への受験者がなかったからだ。

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