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私学でも金融危機が拡大!

企業だけでなく、「私学」でも有価証券などの損害を受けている。

一般的には大学や学校が?と思われるだろうが、「私学」=「企業」であると考えてもらえば別に不思議もない。私学においても資金運用は大切なことである。
私学の収入の多くは学費収入であるが、その他に国や都道府県などからの助成金、そして寄付金などで成り立っている。法人によって様々ではあるが。助成金だけでも毎年100億を受ける大学もあれば、寄付金だけでも○○億と政治家以上の法人もある。その「余った資金」を利率の低い銀行に預けているだけでは能がない。当然、運用するわけである。

ただ、愛知大学がデリバティブによる損害を118億円と公表。結果、新設学部などを見直し延期することとなった。
中部地区では南山大学が34億円の損失を出したことは有名だが、慶応大学では225億円。大手の有名大学では100億前後の損失は当たり前のようだ。某大手私学では900億円の損失を出したところもあるといわれている。
我々に分かりづらい額であり、あまり知られていないことではあるが、損失した一部は税金であることは確かである。

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