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PTA対象 進路講話① 「私学と公立」

関東・関西に続き、中部地区も「私学志向」が強くなってきている。東海中学、南山中学、滝中学・・・など、その後姉妹高校に進学して東大や有名私大などを目指す。

これも「公立教員の怠慢」(組合問題?)から、学費が多少高くても中学から私学に入れる全国的な傾向に倣ってきた。ただ、愛知県の現実は未だ公立には叶わない。岡崎、旭丘、明和、瑞陵、一宮・・・などの旧制中学に合格できるのであれば良いのだが、「合格できる」確信が持てないため「中学から私学」といった「安全路線」を選ぶ。

ボーディングスクールとして2006年4月に設立された海陽中等教育学校のような新鋭校は
まだまだだが、今後、愛知県の教育界に刺激を与えてくれるであろうと期待をしている。
互いに切磋琢磨しながら更なる向上を望むところである。
中部地区においては私学は「衰退傾向にある」とも言われているが・・・。

公立が強い地域であるが為か「教職員の資質」が問題であるとも。
中部地区は元々「公立に就職できない者」が、「私学に就職」してきている。公立の教員採用試験に合格できなかった「情熱ある教員」が私学に多い。

基本的なペーパーテストなどのような能力は公立の教員が高いのであろうが・・・・。
「教育者としての資質」を単なる試験では計れないと思うのだが・・・ 受験ブログへ

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