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潰れる大学・危ない大学の見分け方(追加分)

久しぶりに東京へ出向いた。某有名大学の職員とアポが入っていたからである。
月に一度は足を運ぶべきだなと反省しながら時間ぎりぎりに着いてしまった。
(田舎者だから迷子に・・・)

1日に3校ほど周る予定であったので2時間程度の面談であったが何れも「次年度の学生募集」などに関する施策である。関東地区の大学は「有名」とか「ブランド」と称されるだけでも状況が違う。今年度の広報活動はほぼ終了している。
オープンキャンパスも数万人規模での来場があり担当者がニンマリと思いきや、参加者が多過ぎて何とかしたいとの相談だ。贅沢な話である。地方の国立大学や私大ではオープンキャンパスの動員施策が重要な課題とされているのだが ・・・ 各種情報

結局は、「来場者=受験者」のカタチが変わってきたからである。
高校側が生徒のオープンキャンパスへの参加を義務付けたり、低学年から文理選択の一助としたり、3校への参加が必須だったり、やっと高校側に定着したように思うのだが大学側では「作業量が増加するのに受験者が比例しない」とぼやき気味であったが・・・結論は簡単「受験者数を比例させる施策」であった。簡単な話でもいつも「同じ場所」で「同じ顔ぶれ」で「同じ仕事」をしていると違った発想が思いつかないものなのだ。

「潰れる大学・危ない大学の見分け方」に加えなければならない。
11月~3月になっても必死に当年度の広報活動をしている大学

*この時期はオープンキャンパスの参加者数やFBなどで受験者数が把握できる。しかし・・・予定の受験者数すら確保できない大学などは必死になり新聞、車内づり、DMなどを多用する。中にはテレビCMなどを活用する大学すら出てくる。即効性を考えているのであろうが大学の広報は物品の販売ではないことを理解できないレベルの大学なのであろう。本来は広報戦略の間違いを正して次年度に向けるべきだが「危ない要素を抱えた大学」であることは間違いない・・・ 受験関連

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