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早・慶であれば付属校が一番だが・・・

早稲田や慶應へ進学するためには付属中高に進学するのが一番である。
実は中部地区からも元々、慶應へ進学させるため中学から付属に進学させる家庭をたまに耳にする。東海中からでも十分に慶應は可能なのだが?

他の私学に比べてもブランド大学であるが為、付属中高からの合格率も高く95%以上である。湘南藤沢からは99%を超える。また、早稲田に関しても早稲田大学高等学院からは早稲田大に99%、本庄高等学院にいたっては100%が合格している。付属中高の魅力はこんなところにもあるわけだ。

しかし、早稲田や慶應の中高へは誰でもが合格できるわけではない。偏差値も決して低くない。そこで、某雑誌社のF氏の登場である。

彼曰く。「人の能力は人それぞれ、伸びる時期にも違いがある」
「小学校で頑張った子であれば偏差値の高い中学にも入れるけど・・・」
「でも、頑張れなかった子が、それでダメってことはない」
確かにそのとおりである。「学校で人間の価値が決まるわけではない」

東大にも12名の合格者を輩出している神奈川の桐蔭学園は、偏差値が「42」とされているのに早稲田に158名、慶應義塾に96名の合格者を出している。因みに偏差値が「70以上」の桜蔭と早稲田の合格者数が同じである。慶應義塾に関しては桐蔭の方が10名も多い。
(*これらのデータは昨年度のものになるので、もしかすると今年あたりの偏差値は上がっているかも)

また、関関同立だと偏差値「44」の大阪の清教学園で512名が合格している。「41」の大阪の清風では543名だ。「39以下」でも関西大倉では467名、近畿大付属で410名の合格者を輩出している・・・ 受験ブログへ   

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