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「進学情報誌」はあくまでも「広報誌」であることを忘れないで欲しい。

某進学校へお邪魔した。進路指導部などは3年生も卒業して一段落。落ち着いている。
しかし、この時期でも進路先が決まっていない者だっている。

この子たちの支援こそが本当は大切だと思うのだが。
酷い教員もいるものだ。こんな時期だからこそゆっくり進路相談に乗ってやるべきだ。
私が来校していた為か早々に生徒を返してしまった。

「・・・・そうか、じゃあこの進学雑誌を見て次を考えなさい」
と一冊の進学情報誌を生徒に手渡し進路指導室から出してしまった。

その場は私も何もなかったように・・・しかし、許せなかった。
進路指導や支援は「進路情報誌」がするのではない。関連
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以前、進路情報誌に広告を掲載したことがある。
掲載料は安くても数十万円、大手の全国版だと
一千万円以上も掛かった。

我々の時代は、「願書」をお金を出して購入した。
しかし、今は一部を除いては「無料」である。

しかも、進学情報誌を通して願書などを請求すると
「クオカード」や「図書券」が景品として貰える。

広告掲載費として多額の費用を支払っている大学等が
様々な景品を出しているようなものだが。

また、アフェリエイトサイトから請求すれば「現金」が貰える。
一般的には数百円だが1000円前後はよくある。
中には2000円なんて大学もあったほどだ。
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「学校紹介ページ」・・・これが広告であることは多くの教師は知っていると思ったが・・・。

こんな「広告誌」を手渡し「生徒の進路指導」などとは許せない ・・・ 受験ブログへ

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