≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | TOP↑

≫ EDIT

最高学府「東大」に3009人が合格。経済格差が関係している?

1259644111.gif


東京大学の合格発表が行われ3009人が見事栄冠を勝ち取った。本当におめでとう。

さて、その東京大学・大学経営・政策研究センターの調査によると年収200万以下の家庭での大学進学率は3割に満たない。しかし、年収1200万以上の家庭では大学進学率は6割強。
といった「格差社会」を象徴するようなデータがある。

事実、東大合格者の親の年収を見ると950万円がポイントになるようで、950万円未満の家庭は47%に対して950万以上の家庭が53%になるとのことだ。要は、高所得の家庭においては幼少のころから私学に通わせ、塾へも行かせることが可能だからであろうか?

実は親戚に東大出身者が数人いる。何れも数百人規模の社員を抱える社長であったり、その子息が東大出身である。…知らず知らずのうちに僻みになってしまうのでここまでに。

御茶ノ水女子大教授の耳塚寛明さんらが分析によると 親の所得が高いと子供の成績は良いが、「低所得でも親の心掛け次第で学力向上につながる」とのことだ。

親の心掛けている事に関して調査した結果。 高学力層の子供の親は、「小さい頃から絵本の読み聞かせをした」 「博物館や美術館に連れて行く」 「ニュースや新聞記事について子供と話す」といった解答が多かったようだ。

このうち「絵本の読み聞かせ」や「ニュースを話題にする」は、親の所得に関係なく学力向上に一定の効果がみられたという ・・・ 受験ブログへ

| 大学・専門学校関連・・・・・・・ | TOP↑

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。