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【東大合格者数が物語る】 優秀な教員のおかげで元気に・・・。

一部の心ない組合員のおかげで衰退傾向にあった中部地区の公立高校が変わり始めた。
と言うよりは元に戻り始めたのだ。大半の教員のベクトルが「組合活動」から「教育」にスイッチしている。

元々中部地区は公立志向が強かった。
「公立高校の受け皿」「公立高校の滑り止め」が私立高校だったのだ。実は「受験生」だけでなく「教員」にも言えることである。教員といえば、まずは公立への奉職を志望する。近年は多くの教員が何年も浪人し公立の教員になっていた。この優秀な教員たちが「組合活動」から「教育」に力点を置くようになれば私立では当然太刀打ちできない。

更に「時間外労働」だと煩かった授業後や土日の「補修授業」などもPTAの協力を得て各学校独自で行われ塾や予備校に通う必要がない。・・・ということは年間数十万円掛かる余分な教育費も掛からない訳である。(これが本来の教育であろう)

関東地区でみれば、東大合格者は私立が多い。
しかし、中部地区から東大合格者となると今や公立高校が中心だ。

中部地区でトップが愛知県立岡崎高校【39名】。2位に私立の東海高校【28名】が入る程度であとは愛知県立旭丘高校【26名】。岐阜県立岐阜高校【23名】。愛知県立一宮高校【18名】。愛知県立時習館高校【17名】。ココで急激にに頑張りだした三重県の私立高田高校【12名】。愛知県立明和高校【10名】。愛知県の私立滝高校【9名】あとは大半が愛知県・岐阜県・三重県共に公立高校がつづく。岐阜県では私立は全く及ばず麗澤瑞浪高校の【3名】が光る程度。

要は中部地区で東大進学を目指すなら「公立高校」か「東海高校」ということになる。
因みに地元の名古屋大学合格者数からみてもほとんどが公立高校が上位を占める。私立では「東海高校」が3位に入る程度。「滝高校」に至っては17位。名古屋大学ですら中部地区の私立では二桁の合格者が出るところは3校のみ。あとは「南山高校」である。

私立中学・高校の施設や設備は本当に素晴らしく伝統ある公立高校では太刀打ちできない。
しかし、施設や設備では学力を引き延ばしてくれない。
やはり「教員」であり、そこに集まる「生徒」である ・・・ 受験情報

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