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大学が生き残るために都心へ。愛知学院大学も名古屋市内に

「最寄りの駅から徒歩数分」をキャッチフレーズとして都心で交通の便が良いのは専門学校の特徴であった。しかし、少子化の影響で地方の大学は総じて定員割れとなり都心に戻りはじめた。今回の愛知学院大学も生き残るために都心への移転を模索していたようである。

瀬戸の山の中にあった名古屋学院も2007年に名古屋市内に戻り入学者減少に歯止めを掛けた。豊田市にある愛知工業大学も名古屋市内にキャンパスを設けた。愛知大学は2012年に名古屋駅前近くの笹島地区に新キャンパスを開設する。

要は、中部地区で大学が生き残るためには「名古屋市内」で「交通の便」が重要ともいえよう。特に「地下鉄」利用がキーポイントになるのかもしれない。中部地区で学生数が安定している名城大学、名古屋大学、南山大学、中京大学は全て地下鉄至近。名古屋大学や中京大学に至っては駅下車0分と交通の便は申し分ない。逆に名古屋市内にない大学の多くは定員割れに歯止めを掛けることができない現状のようだ ・・・ 各種情報

サテライトキャンパスを設ける大学も増えてきている。名古屋商科大学大学院は名古屋の中心「伏見駅」すぐのところにお洒落な学舎を設けている。東海学園大学大学院も栄サテライト。岐阜の朝日大学も名古屋サテライトがある。大学院などのサテライトは実に多くなった。

おもしろいところでは、専門学校モード学園が名古屋駅前のスパイラルタワーに移ったため、残った校舎を名古屋経済大学が活用している。ココも大学院と短大の一部が同居する程度であるが ・・・・ 受験関連

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