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誰も教えてくれない「進学先の見極め方」

先日、講演を行った高等学校の保護者から問い合わせが入った。

大学のオープンキャンパスに子供と参加するが「チェック方法」を知りたいとのことであった。
基本は・・・「オープンキャンパスに参加した際のチェック点」

「大学のオープンキャンパス」や「専門学校の体験入学」に参加するだけで「満足」してしまう者が多いので注意が必要だ。入学して「こんなはずでなかった」といった事も起こりうる。「国公立大学」や「ブランド私大」と言われる大学でもあるようだが「それ以外の大学や専門学校」が問題である。関連

企画モノは、事前にプログラムされた環境への参加となる。当然、大学や専門学校側は「最適なプログラム」を提供する。勝負所でもある為、年々クオリティーも高まってきた。今や某国立大学でも「満足して帰っていただくこと」を目標としているため、生徒や保護者たちは「これでOK」としてしまう者も少なくない。本当に「OK」なのであろうか?しっかり大学の担当者に自分の疑問を確認することが重要である。

そこで誰に聞くのが良いのか? 一般的にはマニュアル化されているため質問の内容によっては誰に聞いても同じ回答が返ってくる。

大学や専門学校の「職員」の場合、在籍している大学や専門学校しか知らない者が多い。
入試や広報担当者も転職経験豊かな者が少ないためである。しかし、「教授」や「講師」の場合は様々な大学を見てきている場合が多く比較検討できる者もいる。比較すれば当然、その大学の「良い面」、「悪い面」が出てくるはずだ。当人は中々聞けない点だが父母であればこの辺りをしっかり聞くべきであろう。
誰も教えてくれない「進学先の見極め方」
①その大学や専門学校の教職員の子供達がどの程度入学した実績があるか?

 自分の息子や娘を進学させたくなる大学や専門学校が教育機関としては理想である。
 子供の有無や偏差値、希望分野の違いはあろうが大学全体でみれば
 ・・・面白い結果が出るはずである。
②親子2代・3代の入学実績がどの程度あるか?
 歴史があれば当然可能であり、評価の高い大学や専門学校に多い。
 親が学んで納得しているため子供や孫を進学させる訳である ・・・ 受験ブログへ

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