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子供にあった進学先選びが大切

全国的に私立高校が優位になったのは何年前からであろうか。

近年ではブランド大学や国公立大学に関しては私立中学・高校に進学させるのが有利に思われる。確かに首都圏では東大合格者の多くは私学で締めている。しかし、開成高校まではいかないにしろ筑波大附属駒場や学芸大学附属は毎年多くの東大合格者を輩出している。

また、地方の高校に関しては実情が違う。特に中部地方は公立高校が断然強い。
岐阜県では私立の鴬谷高校が健闘しているものの県立の岐阜高校の足元にも及ばない。
愛知県に関しても東海、南山、滝などの歴史のある私立高校は頑張っているものの公立の岡崎、一宮、旭丘、明和が優位であろうか  ・・・受験関連

中部地区においては公立志向が強く、公立高校の受け皿としての私立高校が多かったこともあるが近年は「その他」の私立高校も生き残りを掛けて頑張っていることも確かである。

設備の整った校舎を建て、SIを導入、ブランドの制服を取り入れ、教育力のある教師も採用、様々な面から生徒たちを支援しているようだ。更には広報にも力を注ぎ、新聞、折込、交通広告のほかWEBやイベント媒体にも力を注いでいる。

悲しいかな公立高校では私立のような広報展開はできないのが現状か。校内での「教育力」や「指導力」「支援力」を高め私立と戦うしかないようである。この辺りは、国公立の大学の方が進んでいるようだ。

愛知県に創立40年を迎える稲沢東高等学校がある。一頃は進学校として多くの者が受験する高校であったが今では定員割れの年もあるほど。入学当初の生徒の成績も決して高くない。
しかし、ここ数年大学合格者実績で全国紙にも掲載されるまでになっている。教職員一丸となって生徒たちのやる気を起こさせ潜在的にある学力を引き延ばしてきた成果であろう。

私立・公立共に上位校と言われる高校には毎年それなりの子供たちが集まり、ある程度の実績を納めることもできる。しかし、稲沢東高校のようなきめ細かな支援を行う高校の存在は今の社会では大切だと思うのだが ・・・受験ブログへ

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