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取り調べの可視化以前に「学校」の全面可視化なのかも?

連日のように教員の資質が問われる報道が目に付く ・・・ 各種情報

先日、小学校の教師や高校教師が不適切なクイズを出して問題になったばかりである。
今度は児童への「罰」として「セクハラサイコロ」だ。しかも、その男性教諭は「サービス精神」でやったと説明をしている。メンタリティーの低さが問題である。

某高等学校にお邪魔した際に教員がいみじくも仰られていた言葉を思い出した。
「一般の人は塀の中を見ることができない」しかし「教員は塀の外を見ることができない」
社会の常識が通用しない教員が未だに多いというのだ。高等教育機関を出て社会経験のないまま教員になるものが多いからであろうか?

私の知る高校教員の中には医療関連、マスコミ、金融機関などを経験して進路指導を担当している方が多いが、あえて社会経験のある教員を「進路」担当にしているのであろうか?何れにせよ生徒・学生のインターシップよりも「教員のインターンシップ」を進めてもらいたいものだ。
もしく教員採用試験の受験資格に「社会経験3年以上」などとするのも一案なのかも。

今”取り調べの可視化”が注目されているが「全面可視化」が必要なのは学校なのかもしれない。記事になる教諭は確かに一部であり、マスコミが注視していることも確かであるが自らの子供を「塀の中」へ行かせる訳である。教科の指導も大切であるが、その前に「社会常識」が土台にあるべきだ ・・・ 受験ブログへ

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