≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | TOP↑

≫ EDIT

「いじめ」問題を学校に託すべきなのであろうか?

にほんブログ村 受験ブログへ

連日のように報道されている「いじめ」問題。いつの時代になってもなくなることはないのであろうか?とても嘆かわしい。

私たちの時代の「いじめ」とはどうも違う気がする。本質的には変わりないのであろうが自殺まで追い込むのは「いじめている当人」に意識がないからなのかもしれない。意識していじめているのであれば「初等・中等での道徳教育」「家庭教育」に問題があると思っている。

「いじめ」に関しては今では政府をはじめ様々なボランティア団体やNPO団体が阻止に向けてに取り組んでいる。前々から私にも応援できないかと思っており本日パネラーとして初めて参加させていただいた。

主催団体の理事長、精神科医、カウンセラー、弁護士の皆さんの中で小さくなっていたが・・・
様々な意見が投げかけられ「いじめる生徒」「いじめられる生徒」「学校側の取り組み」それぞれの問題提議がされたが中心は「学校対策」であったことには驚きを隠せなかった。要は学校側の取り組みが一番悪いというのだ。

「いじめる生徒」や「いじめられる生徒」のことはスタート時点のみで「学校側の取り組みが良くない」といった最初から結論があったような気がしてならない。どうもメディアに翻弄されているよう痛感した。

文部科学省の数字によると「いじめ」による自殺者は数名だとか0名だと言われている。しかし、あるNPO法人の理事長さん曰く現実には年間800名いると仰っていた。その多くは「学校側の責任」「教員の責任」と決めつけていたのにはなんとなく情けなくも感じた。

確かに学校側にも問題があることは理解できなくもない。しかし、学校に全ての責任を負わせることもどうなんだろうか?現実的には学校側で責任を取っている例は少なく有耶無耶になっている例も多い。だから「学校の教員をもっとしっかりさせよ!」「担任レベルではダメだから校長に言え」「校長よりも教育委員会だ」なかには「面談の内容を録音しなさい」といった弁護士さんまで。

トライアングルコミュニケーションが崩壊した現代では「自分の子どもは自分で教育する」「自分の子どもは自分で守る」ことが重要になってきたように強く感じた  ・・・ ブログランキング

| いじめ問題 | TOP↑

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。