≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | TOP↑

≫ EDIT

大手予備校の「仮説」が崩れる事態(?)

年末に驚きの情報が入ってきた。某学校法人が「破綻寸前」とのことだ。

広告代理店や取引業者への支払いが滞っている学校法人は初めて耳にした。
いろいろ調べていくと、教職員へのボーナスはゼロ。給与の支払いも遅れている。
当然、退職者も続出する。更には退職金もまともに支払われていないとのことである。

広告代理店の話だけでは納得できないため、在職している2人の知人に電話を入れてみた。
1人の携帯は解約されていた。1人は何とか連絡がついたものの2人共に退職していたようで広告代理店の話もまんざら嘘でないことを確信した。

私が「まさか?」と思ったのは「伝統ある学校法人」であるためだ。

大手予備校が言っている「潰れる学校法人」
「地方にある」「歴史のない」「交通の便が悪い」・・・は、全てが当てはまらない。この学校法人が破たんした際には大きな話題になるに違いない。

後発の同種分野の学校法人に学生を持って行かれたとも考えられるが「伝統と歴史」に甘んじた経営陣の失態としか考えられない。負債額も相当な額のようだ。中小企業であれば直ぐにでもお手上げの額である。

しかし、来春の学生を募集中であることが問題だと思うのだが。

認可を受けた「学校法人」は在学生をしっかり卒業させてから綺麗に処理をすべきことは当然の役目である。東北文化学園大学や萩国際大学などのように民事再生法を活用するのではなく三重中京大学のように経営体力があるうちに募集停止を行うべきだと思うのだが 教育関連

| 進学先のチェック方法② | TOP↑

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。