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親として行うべきことは?

「お受験」の場合、進学先を親がいろいろ調べて子供を受験させるが、
「大学受験」となると子供任せになっている。
確かに「お受験」で私立の小・中学校を受験させれば、そのままエスカレーター式で大学まで進学できる場合は良い。しかし、大学を受験する場合、子供任せになってしまう場合が多い。
10・20年前であれば、「進学するのは子供だから」といって子供に任せていた家庭も多かったが今の時代は状況が違う。真剣に進学先を選択しておかないことには大変なことにも成りかねないのだ。

親として子供にすべきことは、「学費の捻出」ではない。学費は子供に貸せば良い。就職してから返済させればよいのだ。
それよりも、必ず行っていただきたいことが3点。

①高校で行われるPTA懇談会や三社面談には参加する。
  また、塾や予備校でのものも同様である。
  進学先データは高校よりも塾や予備校の方が優れている場合が多い。

②大学などが開催する入試説明会やオープンキャンパスなどには参加する。
  比較できるようできれば2・3校は見学する。
  子供の視点と親の視点は違うはず。必ず役立つはずである。

③子供と進学先に関して話し合う。

以上の3点は一般的なことである。進学先のチェック方法を参考に

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