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サピ、日能研、四谷大塚までもがMA。塾マップが変貌!

少子化の影響は大学だけでなく予備校にも影響するのは仕方あるまい。特に認可を受けた大学や予備校などであればともかく無認可の予備校や塾は自然淘汰されてきている。

一頃は大学に比べると予備校や塾の経営は比較的安易だと言われていた。
「教員の資質の向上」「進学実績を上げる」「設置場所」などをしっかり考えれば着実に生徒を確保できる時代もあった。

しかし、少子化と中学受験者数増から予備校・塾のマップが変貌してきた。
予備校が大学や専門学校を設置する時代は終わり次に目を向けたのが「塾」である。

2006年に東進ハイスクールが四谷大塚を買収したのが先駆けであろうか。次いで河合塾と日能研が共同出資し名古屋に日能研東海を設立。かと思ったら東海地区のテレビには「サピ」のCMが頻繁に流れだした。代々木ゼミナールがサピックスを買収していた。予備校も塾も生き残るための選択になったのであろう。関連情報

関東地区で中学受験は不思議はない。しかし東海地区は元々公立志向が高く中学受験はあまり浸透していなかったのが現状である。ところがここ10年で様相が一変した。様々な要因が考えられるが、中学受験を目指す家庭が増加した事は確かである。。

名古屋地区の老舗「名進研」。尾張地区の「野田塾」。静岡から流入した「佐鳴予備校」なども様々な手法で地固めをしている。そこに関東の御三家、四谷大塚、日能研、サビックスがなだれ込み東海地区は正に「塾の乱」である ・・・ランキング

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