≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | TOP↑

≫ EDIT

戦略的に動いている大学はブランディング化にも成功している。

今では少なくなったものの、
未だに「広告・宣伝」と「広報」を取り違えている大学もあるようだ。

本日、地方の大学で「大学の戦略的広報」に関してお話をさせていただいた。
その後、質疑応答の時間をとったのだが約1時間にまで及ぶ。時間延長で講演料を追加で頂きたいところではあったが・・・皆さんの熱意に負けたというのが本音である。

確かに真剣であった。しかし、今まで「大学広報」をされていなかったのだから仕方なかろう。

要は、第一次広告といわれる「看板」や「交通広告」に始まり、新聞の連合広告、進学雑誌、進学ガイダンス、高校訪問、オープンキャンパス、ホームページ、ブログ、メルマガ・・・。どれをとっても一応「広報」らしくは見える。当たり前のことをただ当たり前のように行ってきているだけである。冬の時代なのに・・・受験関連

きっと、今日講演した大学の教職員の皆さんが見られることと思い再度、申し上げたい。

「10年前とは違う」「ワンツーワンは規模による」「アプローチ教育が重要」

ブランディングに成功している大学は20年前から動いていた。
しかし、特に地方の大学は「何とかなる・・・」とでも思っていたのであろうか?

小手先でできることは「広告」と捉えたい。「広報」のあるべき姿を考えてほしい。
「教育力」「研究力」「人材輩出力」は今では生命線。
どれ一つ欠けても学生募集に繋がるわけがない。

「テレビCM」といった話も出たが、財務力があるからと言って安易にテレビ媒体に掲出するのは危険極まりない。
金沢工業大学のようにペイドパブリシティー的に活用したり、中部大学のように教授がTVに露出するのであれば兎も角。特に地方の大学でテレビに露出するところはFランク大学程度。高校の先生方でもご存知である。一頃全国ネットに掲出した専修大学も・・・受験関連

要は「広告」か「広報」か良く見極めてみることも大切であろう。

| 広  報 | TOP↑

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。