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「家庭教育」も「学校教育」も難しくなったのであろうか?

某経済学部の教授と食事を共にした。

実は2週間ほど前に教授の為にキープしたボトルがある店に。
今度お会いした際にでも飲もうと思ってのことだが・・・受験関連

「○○さんの角瓶をお願いします」と店員にお願いする。
ボトルには教授の名前を書いておいた。

アイスと水はすぐに準備されたが、ボトルは5分経っても運ばれてこない。
10分ぐらい経った頃であろうか、女性店員が現れ。
「○○さんの角瓶はありません!本当にキープされたのですか?」と素っ気ない応対。
と言うよりも疑われている眼差しを感じた。

私は確かに2週間ほど前に入れたのですが「すいませんもう一度探していただけますか」と丁重にお願いしながら、もしなければ、「新しいのを入れます」と伝えたのだが?

新しいボトルも来ない。つまみもなくなってきた。

「もう他の店に行きますか?」と教授に尋ねたと同時に先ほどの女性店員が現れた。
2週間前にキープしたボトルを持って。ただ「角瓶」でなく「オールド」であった。

その後の発言が気になった。
「ちゃんと自分の入れたボトル名くらい覚えておいてください!」

教授も私もすかさず席を立とうと・・・しながら大人げない。と言うよりも、もったいない為
再度、席に着き何もなかったかのようにグラスを傾けた。

ただ、話題は「その女性定員」に絞られるのは仕方あるまい。彼女には聞こえないようにだが。

「サービス業」ほど「思いやりの気持ち」が大切なはずだが。
「20歳前後であろうか?」「アルバイトだろうか?」
などと推察していたのだが、すっかり教授に見透かれていた。

「若いからじゃないよ」「ただ、教育されていないからだろう」
「誰かが教えてあげるべきなんだけど・・・最近は親も先生もなかなか言えないんだよね」。

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