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「奨学基金」は必要不可欠だと思うのですが・・・寄付をやめました。

今朝方プレスリリースが届いた。

「公益信託アフラックがん遺児奨学基金」がんで家庭の主たる生計維持者を亡くし、経済的理由から修学の機会が狭められている高校生のための奨学金制度のようだ。 詳細 月額2万5千円(年額30万円)の奨学金は高校卒業まで給付され、返還は不要。保険契約の有無にかかわらず、全国からご応募でき他の奨学金制度との併用も可能というのが大変ありがたい。

今では子供たちに対して様々な奨学基金がある。
良く耳にするのは「ユニセフ」であったり「あしなが育英会」だ。

トットちゃんの黒柳徹子さんが力を注いでいたのが「ユニセフ」である。10年以上前になるだろうか、彼女の話に賛同して「日本ユニセフ協会」に僅かであるが寄付を続けていた。しかし、数年前から家庭の事情もあったが「寄付」を全てストップした。

当時から様々な疑惑が上がっていたことも確かである。
正式には「ユニセフ」と「日本ユニセフ協会」が違うと知るだけでなく、後者は建物づくりに必死であったからでもある。因みに黒柳さんは「ユニセフ」の親善大使で、アグネスは「日本ユニセフ協会」の親善大使。

混同しても仕方なかろう。実は全く違う組織である。因みに日本でお金を掛けてCMを露出しているのは「日本ユニセフ協会」とやらである。評議員のNO1にゼネコンの顧問の名前が記されているのも納得か 役員名簿

まあ、これ以上のことはこちらを ⇒ ユニセフ関連ブログその1その2その3

実は「あしなが育英会」に関しても同様である。 あしなが育英会

うっすらした記憶では法規上で確か20%までだったか「経費」として認められていたように思う。しかし、何億も掛けて土地を購入したり、ハコを造ったり、人件費として高額な報酬を出すのであればボランティアとして支援してきた我々の考えとはどうも違うのだが・・・応援クリック 

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