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大学通信教育のチェック点

大学通信教育は「いつでも」「どこでも」「だれでも」がキャッチフレーズになっているものの
実は、このキャッチフレーズは一部の大学に当てはまるだけだと思います。

なぜでしょうか?
大学通信教育の基本は自宅学習です。
テキストや最近ではインターネットで学習できる大学も出てきました。

しかし、大学を卒業するには指定単位の「スクーリング(面接授業)」や「科目週末試験」を受験する必要があります。ほとんどの大学通信教育では、指定会場で受験することになります。
また、学費です。一般的には通学課程の1/5程度ですが大学によっては卒業するまでに数百万円必要なところもあります。更には、入学試験です。これもほとんどの大学では無試験なのですが一部の大学では書類選考や面接などを実施しているところもあります ・・・ 受験情報

<大学通信教育のチェック点>
① スクーリングや科目週末試験は、卒業までに何日必要か?
② スクーリングや科目週末試験は、どこで受けることができるか?(重要ですね)
③ 学費(大学卒業までに約80万円ですが400万円以上かかるところもあります)
④ 入学試験の有無
⑤ 卒業率(入学はできてもなかなか卒業できないところも・・・)
以上に関しては最低事前に調べておくべきですね。

また、短大や専門学校、大学中退者などは、2・3年次に編入学することもできます。大学によって認定単位などに違いがありますが2・3年で卒業することも可能となります。更に学費も1・2年分軽減できますので注意点ですね。中には取得資格を単位認定してくれる大学もありますので事前にパンフレットなどでチェックしたい点です。

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