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学校事務員のマナー ①

今までに300校以上の大学や専門学校へお邪魔して受付の方をはじめ学長さんや理事長さんなどにお会いしてきた。
何れの学校も卒業後は一部を除けば就職するわけである。就職する前の最終的な高等教育機関である。当然、その大学や専門学校の教職員は社会常識的なマナー、立ち居振る舞い、言葉遣いは身につけているはずであるが・・・本来は。

しかし、この「常識的マナー」すら身に付けていない学校事務員が多いのには呆れかえる。
一流企業さながらの受付応対をするところがあれば、高校以下(最近では高校の事務員教育もされてきているようで素晴らしいマナーの高校もある)のところまである。どちらかというと後者の方が多いかもしれない。

今までお邪魔したところで驚いたのは「名古屋商科大学」である。偏差値は決して高いとはいえないが大変感激した。(こんな大学が少ないからなのだろうか)
私が最初に訪れた際。受付の場所が分からなかった。その私の様子に気が付いたのか男子学生が声を掛けてくれ、受付まで誘導してくれた。更に受付の女性の応対が一流だ。受付の応対もさることながら応接までの誘導。お茶の出し方まで満点であった。(高校教師の評価が高いのもうなずける)

次に素晴らしかったのが「大原簿記専門学校名古屋校」。事前にアポを入れてお邪魔したのだが「○○様でいらっしゃいますね。お待ちしておりました。どうぞそちらのソファーににお掛けになってお待ちください」(普通の企業では当たり前なのだが学校でココまでできるところはめったにない)担当者にこのことを告げると「うちは社会人の学生さんも多いですから・・・」と、謙遜しながら応えていた。本気になったら大原♪

実は、この2校の応対やマナーは社会では当たり前のことである。しかし、学校と言った聖職?に永い事漬かっていると麻痺する方が多いのであろうか?「これで社会人を養成することができるのか?」と思わせてくれる大学や専門学校も少なくない。

オープンキャンパスに参加した際のチェックポイントを参考に!

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