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教職員教育が徹底されている私学は元気が良い

今日、公立高校の校長さんとお会いした。2年後に大きな行事を控えてみえるとのことで相談であった。お願い事であるから、こちらにおみえになるとのことであったが時間もあったので出向いた。
受付もいつもながら、さわやかな応対で気持ちの良い高校である。

校長室での談話である。
校長さんは今年、この高校に就任された。就任の挨拶で市内の企業を周られたそうだ。
その際大変驚かれたことがあったとのこと。
会社にお邪魔するとそのフロアーにみえる全社員が起立してお出迎えだったようだ。
一般企業では別に不思議でも驚くことでもないが教育機関ではあまり例がない。
実は、私が様々な学校にお邪魔するが今までに全職員が立ってお出迎えお見送りするところは中部地区で2箇所だけあった。

一つは、名古屋駅前に本部ビルを持つ「名進研」といった進学塾である。有名中学受験コースと難関高校受験コースを持ち素晴らしい実績を上げている。私がお邪魔した際に、そこのフロアーにみえた数十人の職員全員が起立して迎えてくれた。帰り際も同様である。

もう一つは、岐阜県大垣市にある「学校法人平野学園」である。高等専修学校と専門学校、社会人を対象としたスクールを運営している。09年4月には、「キートスガーデン幼稚園」開設も予定している学校法人である。

塾と専門学校といった違いはあるが、どちらも教職員教育が徹底されている。またしっかりした実績を収めるだけでなく大変元気が良い。逆に教職員の教育すら出来ていないところは元気もなく将来に対する展望も見えない。

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