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私大の半数が定員割れ 専門学校は?

日本私立学校振興・共済事業団の調査で定員割れを起こした大学が47.1%に上ることがわかった。
定員割れの私大は昨年より44校も増加。266校にも及ぶ。更に定員の半数に満たない大学は29校あったようだ。私立短大では67.5%が定員割れを起こしている。関連
東京と地方の大学の格差が更に広がってきた。全志願者のうち42%(128万2千人)が東京の大学を志願していることでも明白である。

中部地区の私学は総じて苦戦を強いられている。中部3強私大と言われた南山大学、愛知大学、名城大学も安堵できないのは当然である。ましてや名古屋市内にキャンパスを持たない私大は定員割れは必至(既に多くの大学で定員割れをしているようだ)

私大でこんな状況である、中部地区の専門学校は更に大変である。定員割れをしていない専門学校を探す方が至難の業だ。ただ、こんな状況の中でも在学生が増えている専門学校もある。愛知県専修学校各種学校連合会発刊による案内書では18年度及び19年度の在学生数が記されている(学校側の届出)のでここで紹介する。

<家政分野>1校
愛知文化服装専門学校(251名→255名)
<文化・教養分野>6校
大原法律専門学校(255名→260名)/名古屋デザイナー学院(264名→337名)
名古屋外語専門学校(331名→400名)/名古屋コミュニケーションアート専門学校(1077名→1395名)/大原トラベル・ホテル・ブライダル専門学校(68名→92名)/トライデントホテル・サービス事業専門学校(232名→246名)
<衛生分野>6校
中日美容専門学校(887名→1114名)/中部美容専門学校(213名→214名)/愛知調理専門学校(171名→172名)/中部コンピュータ・パティシエ・保育専門学校(117名→126名)/名古屋製菓専門学校(315名→333名)/名古屋文理栄養士専門学校(117名→119名)
<工業分野>3校
トヨタ名古屋自動車大学校(1272名→1290名)/東海工業専門学校金山校(601名→673名)/HAL名古屋(1455名→1533名)/
<医療分野>6校
愛知総合看護福祉専門学校(154名→164名)/あいち福祉医療専門学校(315名→334名)/星城大学リハビリテーション学院(230名→264名)/トライデントスポーツ医療化学専門学校(757名→809名)/名古屋歯科衛生士専門学校(96名→107名)/日本医療福祉専門学校(465名→468名)
<教育・社会福祉分野>2校
慈恵福祉保育専門学校(246名→253名)/名古屋福祉専門学校(112名→124名)

*なお、在学生が増加しているから「良い専門学校」とはならないが、中部地区の専門学校は入学者が昨年比2・3割減が当たり前である。こんな時代に在学生が増えるのは企業努力の成果であろう。
更にあるパターンが見え隠れしている。

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