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入学定員数が重要!

某予備校では、「入学定員が200名以下の大学」は「将来、危ない」といっている。
確かに単科の大学より、規模の大きな総合大学の方が安定していることは間違いない。

日本私立学校振興・共済事業団の発表した入学志願者動向を見る限り。
「入学定員充足率」で100人未満の大学では平均で89.59%と定員割れだ。
100人以上200人未満の大学にいたっては81.89%となっている。

実は、定員が満たされているのは「入学定員800名」以上になる。このクラスの定員充足率平均が110.31%。完全に二極化している。入学定員の少ない大学は平均20%の定員割れをおこしているのに、定員が多い大学はしっかり定員を確保しているのである ・・・ 受験ブログへ

更に私学は学費収入が大きな財源であるが、「経常費補助金」も馬鹿にならない。
このまま定員割れが続く大学は更に補助金がカットされる。
昨年度、日本大学では119億円もの補助金が交付されている。早稲田大学で93億円。慶応義塾大学87億円である。逆に京都医療科学大学は990万円しかない。中には申請しなかった大学や管理運営不適正な大学など補助金が交付されていない大学が52校ほどある。  
→ 私立大学経常費補助金一覧

収入が安定している大学は優秀な教授陣の確保から設備・施設の充実など学生環境の整備が可能となろうが、定員割れが続く大学では更に学生環境が悪化すると予測できよう ・・・ 受験ブログへ

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