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大学のM&A

私大や専門学校のM&A(Mergers and Acquisitions:合併と買収)は必要であろうか?

少子化である為仕方ないであろうが国公立大学も進められてきた。
大阪大学と大阪外語大学が有名であるが地方の大学においては県境を越えて実施された埼玉大学と群馬大学、富山大学・富山薬科大学・高岡短大、愛知県立大学と県立看護大学などなどが統合してきている。

私大では慶應義塾大学と共立薬科大学、関西学院大学と聖和大学などが全国的にも話題を集めた。中部地区において昭和50年代に経営不振に陥った現「中京女子大学」を大阪の谷岡学園が経営を引き受け現在に至っている。平成に入ってからは南山大学と聖霊短期大学が合併して現在は瀬戸市にあった聖霊短期大学は南山大学瀬戸キャンパスとなった。

中部地区において昭和から平成初期にM&Aも活発であった。それなりの採算が見込めたからであろう。合併や統合は利益が見込めないことには成立しない。数十年前から売りに出されている私学で未だに合併できていないところもある。廃校・閉鎖に追い込まれたところも多い。

今後、学校法人や大学の新設は急減する。逆に「M&A」は今まで以上に増加するであろう。
最初から立ち上げるより「買い取り」の方が労力も時間も掛からないからだ。実は地方の弱小私大などは「M&A」されることを望んでいる職員が多い。しかし、ブランド大学や大規模私学は弱小私学との合併を望んでいない。イメージダウンにつながるからだ ・・・ 受験ブログへ

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