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中京大学文化市民会館

企業や専門学校と違って大学の広報は遅れている。20年前は広報に関して研究せずとも学生が入学してきたからであろう。

しかし、大学も変わり始めた。一頃は高校の校長退職者を雇用して広報を担当させていた時代もあった。しかし10数年前からは広告代理店などから広報担当者を起用している。ただ、広告代理店出身でも大学の広報となると素人が多いようだ。媒体の使い方が少し違う程度か。基本的には発想力や企画力が乏しいようである。

中には、「大学広報を脱皮」しながらもイメージを下げることなく効果を上げている大学がある。

その一つが「ネーミングライツ」(命名権)をとった中京大学である。19年7月に名古屋市民会館のネーミングライツ料を年間5,000万円で契約している、現在は「中京大学文化市民会館」となった訳だ。当時、各教育機関は当然注目した。意見も様々であった。

しかし、年間5,000万円の広報費は安い。
金山駅前の公的施設に中京大学の看板が取り付けられるだけでなく、市民会館でイベントが開催されるたびに中京大学の名前が露出される。さらに、公的媒体をはじめ、新聞、TV、ラジオなどでたびたび露出されている。パブリシティー効果も十分であろう。

併せて教育、研究、施設等の充実だけでなく、教育機関として最重要の資産である「優秀な教授」の招聘には目を見張るものがある。知り合いの某国立大学の教授も数人転職している。教育と研究、経営と広報がよい方向に進んでいる大学であることは明らかだ ・・・ 受験ブログへ

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