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オープンキャンパス・体験入学の動員数は重要!

元々大学ではオープンキャンパスなるものは開催していなかった。しかし、こんな時代である。専門学校などが実施していた「体験入学」を参考に取り入れ今や有名私大や国立大学でも実施されるまでになった。

このオープンキャンパスは高校生にとって進路選択の一助に成りえるイベントではあるが、実は大学にとって最も大切なイベントでもある。入試広報室などがデータをしっかり把握していれば、この段階で受験者数がある程度算出できてしまうのだ。オープンキャンパスの動員数で来春の入学者数をある程度予測することが出来るのである。

では、この夏の動員数はどうであったのであろうか?
驚くなかれ早稲田大学では6万人の来場者があった。正確に言うと、「教育研究協力に関する協定」を結んだ関西大学においても実施したからでもあるが・・・。しかし、オープンキャンパスを法人の違う大学同士で相互乗り入れしたところは全国でも初めてではないであろうか。(慶應義塾大学が今年、慶應大阪リバーサイドキャンパスをオープンさせている影響もあるのか?)

いずれにせよ関東地区の有名私大では2万人前後の来場者を確保している。
因みに中部地区の有名私大では、苦戦を強いられているところもあるようだ。

名城大学で7,048人。中京大学が6,550人。南山大学が5,700人。愛知大学は3,500人だったそうである。しかし、これらの有名私大は数千人規模で学生が来場しているものの数百人しか集まっていない危ない大学が多数あったように聞いている。
また、高校生の中には、オープンキャンパスに参加して受験を考え直す者もいるようだ。
大学も教育や研究内容が大切であることはいうまでもないが、オープンキャンパスも実施すれば良いというものではない。当然なのだが・・・。

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